コラム

COLUMN

【重要】2018年1月からの料金改定について

神気界 皇導です。


日々鑑定を行い、日々成長を行う中で、常に鑑定の質を向上させる事を考え続け、
ご相談者様の受け取る価値としてプラスなものを、見えるものも見えないものも全て取り入れ続けてきました。


より早くより素早くより正確により詳細に鑑定する事の価値はもとより、
お出しするコーヒー豆や紅茶葉の良さや茶器のブランドやデザインを最上のものにし、緑茶を日本最高クラスの茶園の玉露にし、
あるいは鑑定室までの導線で何を見て進まれるのかを考え良いものを配置し、
香りを玄関は伽羅香、リビングは白檀香、鑑定室はヒノキオイルにし、
メモ用紙を厚い紙にし、名刺をデザイン性が高く凝ったものにし、ソファーを最高級のものにし、
お菓子を最高級のものや最高に美味しいものにしたり、果ては鑑定室のソファーのお足元にホットカーペットを敷き、
書けば書くほど数多く、ここには書ききれないほどです。
取り入れ続けてきた価値は、ありとあらゆるものになります。


そのため、私が先代である父より引き継いだ以降現在に至るまで、
神気界の売上の大半はその「価値」に対して消えていき、決して私はお金を持っているわけでは有りません。
より霊能者としての高みを望み、一時期は収入の50%近くを神社仏閣への参拝へ充てていたほどです。
正直に申し上げて、私個人の所有する贅沢品は自転車とカバンひとつしか有りません。


この仕事を始めてから今の今まで続いた価値の向上に対しての投資も、
物質的なものに関しては12月11日に鑑定室に迎え入れる漆塗りの稲荷鳥居を最後に頭打ちになり、
残す所はお手洗いのリフォーム(現状は古いわけではなく比較的新しく整った部類ですが、これを最新で最高のものへ)や、
皆さんのアクセスがよりし易い場所への新事務所の設立のみとなります。


私の中での価値の完成を迎えたことと、早い者順になり依頼を取れない霊能者鑑定所になってしまった事、
数年前と比べ霊能者として飛躍的に力を増し、不可能が可能になり、より実利実益を全ての人にもたらす事ができるようになったこと、
そして更なる高い価値を今後提供していく事を理由として、鑑定料金の値上げを決意致しました。


皆様にはご負担を掛ける事となりますが、
私は常に鑑定料金の100倍の価値をお持ち帰り頂けるように誠心誠意全力の鑑定を日々重ねております。
今回の料金改定は私にとって、更に高い価値を出し、常に理想の先へ前進し続けて行かなければならない、という義務に更に強く挑むものとなります。


以上、ご理解の程宜しくお願い申し上げます。

◆新料金(2018年1月5日以降)
基本鑑定料:90分50,000円
延長料金:+30分10,000円

法人鑑定料:90分80,000円 ※従業員数40名以下
延長料金:+30分16,000円

法人鑑定料:90分160,000円 ※従業員数41名以上120名未満
延長料金:+30分30,000円

法人鑑定料:要相談 ※従業員数121名以上

※その他オプション料金に関しては、変更後の料金表をもってお知らせと致します。



以上、新料金のお知らせでございました。
宜しくお願い致します。


神気界 皇導



鳥居を購入致しました。只今製作中です。

神気界 皇導と申します。


当方は霊能者・気功師として多くの鑑定を行う中で、更に素早くより詳細に、より正確に鑑定を行い、
より治し難いものをより治せるように、あるいはより楽になるよう、日々1%複利での成長を目指し前進し続けております。


その中で「これさえ有れば必ず鑑定がより素早く詳細になる」という物がありまして、
今まで高額なため購入することが叶わなかった物があります。それこそが鳥居です。


鳥居とは、人の領域と神の領域を分け隔つものであり、あるいは悪しきエネルギーを通さないフィルターの役割を果たすものでもあります。
従来より鑑定室には幾重にも結界を張り巡らしてはおりますが、神域にはなりえませんでした。
どうしても物理的に鳥居が必要だったのです。
そのため、この度プロの宮大工に依頼を致しました。


依頼先は明治28年創業、岐阜県岐阜市の唐箕屋(とうみや)本店さんです。
当方では稲荷神棚をお祀り差し上げている事がございますので、立派な稲荷鳥居をとお願い致しました。
かつ、当方の鑑定所に合うようなサイズで特注を致しました。


現在「塗り」をしている最中だそうですが、その前段階の白木の状態でお写真を頂戴致しました。


素晴らしい出来です。


そもそも宮大工というのは、神社仏閣を寸分違わぬ精度で建立し、現代であれば数千万~数十億円の仕事を担う、
いわゆる大工さんとは一線を画した技術を持つ、トッププロ集団の事を言います。
このような変わった業種ではございますが、快く引き受けて下さった事に心より感謝しております。


こちらの材木はヒノキを指定、かつ、塗りは「漆塗り」を指定致しました。
材木に関して言えば、杉どころか現代では塩化ビニールで出来たパイプ的な感じの鳥居もありますが、
最も良い材木であるヒノキにて指定を致しました。
また、塗りに関しては「ウレタン塗り」というものが耐候性(雨・風・日光)に強く安価なため最もポピュラーなのですが、
ウレタン塗りに比べ、倍ほど高価ですが発色が良く、過去から現代に至るまで連綿と行われ続けてきた「漆塗り」にて依頼を致しました。
塗りムラが少なくウレタン塗りよりも光沢に厚みがあるのが特徴だそうです。


塗装が成され、搬入をされるのは12月11日となります。
以降の鑑定では、当鑑定室に鳥居が有る状態での鑑定となります。
12月11日以降に鑑定のご依頼をされる方は、この鳥居をくぐる事となります。
その日より、霊能者として、より強い力を以って鑑定に挑む事になります。
ご期待下さい。


皇導<コウドウ>

参拝行脚をして参りました。

皇導です。

10月中頃、伊勢神宮外宮→内宮→伏見稲荷大社→千代保稲荷神社へ、参拝をさせて頂きました。
私は兼ねてより神域では写真を撮影しませんので、残念ながらお写真は何も無いので、文章のみの記事となります。

◆お持ちしたもの
獺祭 二割三分 一升瓶×4本
酒屋さんにしっかりと熨斗を巻いてもらい、お捧げをさせて頂きに参りました。
こちらのお酒は当方が知る限りでは日本最高峰の日本酒かと思います。
日本酒というのは、太陽や風雨などの気象条件や土壌など、自然現象の末に生み出された米を、
人が連綿と研鑽を重ね、知識を重ね、努力と歳月を重ね生み出されるものになります。
自然現象は古来より神様の行いにより存在するものとされ、米を始めとする作物もまた神様の御恵みの結晶で、
人もまた神様によって生かされており、活かされている存在であります。

その神様の御働きの末に存在する日本酒を神様にお捧げするという事は、神様のお力に感謝し、
神様の行いの末に生じた日本酒という存在を、神様にお捧げするという行為となります。
日本酒こそ、神様の御働きの結晶でございます。

◆ご祈祷
伊勢神宮外宮にて神楽祈祷を奉納、伊勢神宮内宮にて神楽祈祷+人長舞を奉納、
伏見稲荷大社にて中神楽の祈祷を奉納、千代保稲荷神社にて祈祷を奉納、
という流れで参拝して参りました。

私の足繁く通い崇敬する神社が岐阜県海津市にある千代保稲荷神社のため、
伊勢神宮外宮内宮という、神様のトップの神様(とそのお世話をされる神様)に感謝と祈念を捧げ、
稲荷神社の総本社である伏見稲荷大社にも感謝と祈念を捧げ、
最後に千代保稲荷神社でも感謝と祈念を捧げさせて頂いた次第です。


神楽祈祷は、伊勢神宮外宮内宮では15,000円以上のお納めにて行なえます。
伏見稲荷大社は30,000円以上のお納めにて行なえます。
これによりお捧げ物(祈祷時に神様に捧げられ、祈祷後にお下がりとして頂戴できるもの)だけではなく、
神楽奏者や巫女さんらによる舞楽を奉納できるようになり、
より大きなお捧げ物を神様へ奉じる事ができます。
また、伊勢神宮内宮では神楽祈祷を受ける方々専用の広々とした待合室がありますので、
ちょっとしたリッチな気分が味わえるかもしれません。
お伊勢参りの際は、内宮でだけでも神楽祈祷をぜひ。

また、大きな神社では神楽祈祷を奉納できる所が一部ございます。
参拝される神社に神楽祈祷があるようでしたら、奉納されるのもよろしいかと思います。

◆最後に

神様が出雲に集まられるという暦で言うところの神無月ではありましたが、
私は旧暦で換算しておりますため、ギリギリその前に参拝させて頂いた形式となります。
皆様も足繁く通う神社があるようでしたら、
一生に一度は、伊勢神宮外宮→伊勢神宮内宮→足繁く通う神社の総本社→足繁く通う神社の流れにて参拝をするとよろしいかと思います。
神様はどこからいらっしゃった、どのように生きている誰なのかをご存知です。
また、神様は礼を重んじ、人の心や行いを以ってご判断をされる存在です。
このような誰も行っていないような、かつ正式正当なルートを経て参拝する事で、
凄まじいお力添えを頂戴できる事に間違いはございません。
経路や掛かる費用が多いため、一生に一度はぜひ。

また、蛇足ですがお伊勢参りの際は「伊勢神泉」というホテルがおすすめです。
比較的最新の建物、全室部屋付き露天風呂、朝食には伊勢神宮奉納米、伊勢神宮外宮より徒歩7分程度の立地です。
もしくは、私は宿泊したことはありませんが、先々まで予約は埋まっていますが、「神宮会館」というところの宿泊も推奨です。
伊勢神宮の外部団体的な組織の運営する宿となり、なにせ料金がお安いです。
アクセスも伊勢神宮内宮まで徒歩6分程度となります。

皇導