霊能者的、一問一答3

皇導です。
良い霊的存在に関しての話には、まことしやかに言われている話こそが嘘(誰かが作り出した妄想)という場合が多くあります。
人に好印象をもち、視えないサポートをする存在が世の中には多々あると信じられています。
それらはかなり都合の良い話です。


神社神道や、過去の文献での常識からすると、例えば川の氾濫を収めるために人を川に投げ入れたとか、
あるいは、土地の神に捧げて災難消除を得るために、城や尊い建造物の下に人を埋めたとか、
諸々と、人の存在は低く伝えられています。


当方の霊能者としての視点からすると、
たとえば自然物に宿る精霊などからすると、人は完全に下に見られていますし、
パワーストーンに宿る精霊も実は、基本的には人をあまり綺麗で良い存在とは見ていません。
下か上かと言えば、「隣人」のような評価が平均的に成されています。
隣人が良くしてくださったら良いことを返すし、悪いことをするなら悪い対応をとっても良い、という形式です。
諸々のケースからして、霊的存在は総じてかなり高い視点から人を見ているなぁと感じます。
神社神道の神という視点からすると、どうも全体の調整のために簡単に個人や一族を生産活動が出来ないようにしても良いくらいのものが人間だったりするそうです。
人間という種は、霊的な世界からするとかなり弱々しく優先度の低いものらしい、という話があります。
そこからすると清く正しく生産的に生きて、自然物を愛して壊さないのが人間の正しいあり方なのでしょうね。
そんなわけで、一問一答の第三回です。


Q.動物(ペット)や植物(自然)の癒しパワーについて。落ち込みやすい人には●●が良いみたいな。
これはもう精神的な要素の話になってきますので、霊能が関係ありませんね。
動物には霊的なプラスの施術を人に行う事は不可能です。
マイナスは感情的なものからは可能です。いわゆる人間であれば、念ですね。
当方が大●観音で鳩の餌販売所の近くをウロウロしながら通りがかった時に、
「餌を買わないのか!!!!!」という鳩の強烈な念が胸に刺さりました。痛かったです。
ゆえに、マイナスのアプローチは出来るのだなあ、と言えます。


飼い猫を特別な許可を得て、がん患者の病室でベッドの上に載せてあげたりしながら治療したところ、
驚異的な速度でがんが寛解したと言います。
これは精神的効果が免疫に好影響を与えたケースとして考えるべきで、
「ペットの癒やしパワー」という、よくは分からないがとてもすごい!という、変な認識に落とし込むのはいかがかなと思います。


自然物や植物には「精霊」というものが宿っています。
神社の大木は別ですが、そこらへんの木や草花や石や岩に触れで霊的好影響が有るかと言うと、
「無いケースのほうが多いが、触れる人間が木や草木に対してのまあまあ強い愛があれば、好影響が得られる」と言えます。
パワーストーンも自然物ですから、同様に好影響が得られます。
事実としての好影響のパターンは2つあります。
・霊的悪影響を消除してくれる(除霊と言ってもいいし、浄化と言っても良い。かなり弱いものしか無理)
・霊的守護になってくれる(かなり弱い)
このような感じになります。


特に北海道はこの「精霊」の数が尋常ではないため、自然愛を丸出しにして自然を大切にして生活している、
都会ではないところにお住まいの方は、おびただしい数の精霊がその人を守り、一族を守り、
一切の霊的悪影響を受けないように守護し、ただ、ついた人間が自然から離れられないように仕組む事はします。(ひとつのリスクですが)


一方、沖縄のガジュマルの木には「キジムナー」という精霊が宿っています。
これは精霊というよりは、沖縄の信仰の関係で「ほぼ神」になっている精霊です。
触れると怒るし伐採するとタタる存在です。
難しいところですが、自然物のもたらす効果はプラス効果だけではないと言えます。


Q.身内が亡くなったとき虫の知らせを感じる人とわからない人の違いはなに?
才能です。才能としか言えません。
体質に遺伝が有るように、霊的素質にも遺伝が存在しています。
例えばそこらへんのパワーストーンに手をかざして、なにかのモヤモヤを手のひらに感じる人は5人に1人程度です。
この才能がある事がまず前提です。
その上、その虫の知らせの対象の人から、愛情を人に強くうけている事が前提です。


Q.身体を鍛えると霊がつかなくなるって本当?
そういった対処法もあります。かなり強い霊的悪影響まで、この身体を鍛える事によって無に出来ます。
肉体を鍛えると、精神的な鍛錬を積んだ事にもなります。(精神的な鍛錬で肉体は鍛えられませんが。)
精神的な穴や抜けが無になっていく事によって、霊的悪影響がおよぼせる身体的・精神的な悪影響の影響度が、
極端に減っていくケースが多々存在しています。


基準としては、筋肉質ですねと人に勝手に言われる程度に鍛えると、99.5%の霊的な悪影響の「影響が」無になります。
霊的悪影響が憑いているは憑いている、しかし一切の精神的悪影響が無い。
このような状態に、身体を鍛えるとなる事ができます。
無論、再度太りだすと霊的悪影響の精神的影響が表面化してきますから、根本解決とは言えません。
当方はこれもあって、最近は身体を鍛えているところです。
健全な精神は健全な肉体に宿る、と言います。
健全な肉体にすれば健全な精神が手に入り、健全な精神は霊的悪影響によって侵食されないのです。
なお、身体作りでつちかわれた精神力で霊的悪影響の精神的悪影響が無くなるので、
楽しんでスポーツをしている精神性のアスリートであれば、霊的悪影響が多々存在している場合もございます。
霊的悪影響にやられないために体を鍛えるの得したら、苦痛や苦労で筋トレです。


Q.お守りに期限のようなものはあるの?
神社仏閣の札およびお守りには、神仏のご分身がお宿りになられております。
そのため、その神仏のご分身に年に一度お帰りを頂く必要があります。
仮に(あまりよろしくないですが)人になぞらえると、
1年の契約で所属しているA社からB社に出向しているのに、5年も10年も戻ってくる命令がくだらず、
延々とB社に出向しているのは、理不尽ではないでしょうか。
神様仏様のご分身もお戻りになられたいのです。
年に一度、神社のものは神社へ、仏閣のものは仏閣へお戻り頂くようにして下さい。
神社のお守り等々は、他の神社のものでもまとめあげて一括でお納めしても良いです。
究極、伊勢神宮内宮に一括で神社で頒布をうけたものをお納めをすると、
お宿りになられております存在がかなりお喜びになります。
仏閣のものも、お戻しが出来るところへ一括でよろしいです。


まだ続きます。
皇導