コラム

COLUMN

神気界について

【随時更新】7・8月の鑑定予約可能日時について

こんばんは、皇導です。
7・8月の鑑定予約可能日に関してお伝え致します。


昨年10月より、私が「別口かつ別名義」で業務委託として受けている神気界ではない電話鑑定会社での電話鑑定を辞し、神気界のみの鑑定と致します。
当方は完璧な精度での霊視や術、鑑定を行うことを最重要視しており、「全て正確なニュアンスの100%の正答を導き出す」という方針のために体力の消耗が激しく、「1日2枠」の鑑定が限度です。

そして昨年8月より鑑定予約が早々に埋まるようになり、鑑定の依頼自体を諦められる方も多くなったかと思いますが「1日2枠」の形式を変えることは今後ともございません。
その代わり、可能な限り休みなく、1日2枠、月あたり全最大62枠の鑑定を行ってまいります。
ご予約から鑑定までの日数や、鑑定予約枠が満席の場合にてご迷惑をお掛けする事となりますが、何卒ご理解のほどお願い致します。



また、多数問い合わせを頂くのですが、
予約の日程を早めることや満席日に予約を入れる事は、現状かなり特殊な場合を除き行っておりません。
休日・祝日のキャンセル待ちの方は可能な限り対応をさせて頂きますが、早々にキャンセル待ち自体もが埋まってしまう現状があるため、
毎月15日に開始する来月の予約をご案内させて頂く場合がございます。
いずれもご容赦下さいますよう、宜しくお願い致します。


◆予約枠に関して
月・火・木・金(祝日除く)
一部 13:00〜14:30(延長1回まで)
二部 15:50〜17:20(延長無制限)


土・日・水・祝日
一部 10:00〜11:30(延長1回まで)
二部 13:00〜14:30(延長1回まで)
三部 15:50〜17:20(延長1回まで)
四部 18:50〜20:20(延長無制限)
※上記のうち1日あたり限定2枠、計2組のみ鑑定致します。


◆鑑定予約可能日時について

◇7月の予約状況(随時更新)



7月のご予約を6月15日0:00分より開始致しました。ご希望に合わせてご予約が行なえますよう、鑑定を予定されている方はなるべくお早めにご依頼を頂戴できればと思います。



◇8月の予約状況(随時更新)


8月のご予約を7月15日0:00分よりお受け付けを致しました。
なお、8月15日は終戦の日のため、当方と、当方にお越し頂く方々が黙祷を捧げられるよう休業と致しました。



当方は霊能者という、本当に出来る者が極端に限られる仕事を行っております。

一人で満足の行く鑑定が行いきれるのは、冒頭にも記しましたが1日2枠の月あたり最大62枠までが限度となります。
年明けの料金改定以降、予約を受け付けられる期間が多くなりましたので、大きな改善を求めてお越し頂くご相談者様方により広く門戸を開く事ができるようになったかと考えております。


休日の空き状態などで都合の合う日時が無く、ご予約に叶わなかった方は大変に申し訳ございません。
また再度、9月のご依頼でしたら8月15日0:00分以降に頂戴できればと思います。


全ての人の全ての悩みを対処解決できるよう、日々、研鑽と努力を積み重ねております。
当方の鑑定は一つとして同じものがなく、ワンメイクな鑑定を秘匿されている空間の中で、録音録画がない条件でしか霊的存在にお伺いできない話を致しております。
例えばコラムに書いているのは、見えざる世界のうち0.5%の情報ぐらいのものです。それでも、膨大な情報量です。
全知の存在の伝える情報を鑑定にてお話させて頂いており、全ての人の全ての悩みを解消するための鑑定を行っております。
気功であれば全能とは行きませんが、こと痛みに関しては全能に近い成果を生み出しています(ご紹介の方や既に鑑定を受けられている方は皆さんご存知かと思います)。その他の症状も広くお力添えをさせて下さい。

深い悩みをお持ちの方や、先々に光が見えない方や、より素晴らしい未来をお望みの方はぜひともお越し頂ければと思います。
以上、宜しくお願い致します。


ご依頼・お問い合わせはこちらをクリック


皇導

鳥居が参りました。

前回の記事は 鳥居を購入致しました。只今製作中です。 を参照

こんばんは、神気界 泉 皇導と申します。
発注より2ヶ月ほど、当鑑定所に稲荷鳥居が建立されました。

鳥居は人域と神域を分け隔つものであり、鳥居より内側の空間に悪しきものを持ち込ませないための設備です。
無論、気分的・雰囲気的に稲荷鳥居を発注したわけではなく、これが鑑定にとって素晴らしい影響があるとのお示しがありましたので、建立した次第でございます。
宮大工会社様の社長様と社員様がお見えになり、あれよあれよと言う間に建立が終わりました。
釘一本接着剤ひとつ使わず、金槌だけで本当に完成しています。伝統的な宮大工の技を間近から見ることができ、
驚きを隠せませんでした。
全てが鏡面、赤が朱、黒が漆黒の、凄まじい深みのある色味をしております。


設置より8日目の本日、以前は解決解消が一筋縄ではいかなかった案件が解決解消できるようになり、
また、霊感霊視・術・気功に至るまでがより詳細かつ精細緻密に、また、飛躍的に迅速に行えるようになりました。
これは、人域ではなく神域になった事による結果です。


結果、神気界として今まで行っていた鑑定を越える鑑定が行えるようになり、
電話鑑定に於いても、私が神域にほとんど同一の場所より鑑定を行う事により、鑑定の詳細さと速度が以前の比ではなく向上しました。
体感では2倍以上でしょうか。
よって、神気界は次のステージに進むことが出来た、と自信を持って言えます。


全ての人の全ての悩みを、より正確により詳細により素早く鑑定する事ができるようになり、
本年を飛躍発展の年として終え、来年を更なる飛躍の年として迎えることができそうです。


深いお悩みをお持ちの方や、道が見えない方はぜひともお越し頂ければと思います。
お待ち申し上げております。


神気界 皇導

【重要】2018年1月からの料金改定について

神気界 皇導です。


日々鑑定を行い、日々成長を行う中で、常に鑑定の質を向上させる事を考え続け、
ご相談者様の受け取る価値としてプラスなものを、見えるものも見えないものも全て取り入れ続けてきました。


より早くより素早くより正確により詳細に鑑定する事の価値はもとより、
お出しするコーヒー豆や紅茶葉の良さや茶器のブランドやデザインを最上のものにし、緑茶を日本最高クラスの茶園の玉露にし、
あるいは鑑定室までの導線で何を見て進まれるのかを考え良いものを配置し、
香りを玄関は伽羅香、リビングは白檀香、鑑定室はヒノキオイルにし、
メモ用紙を厚い紙にし、名刺をデザイン性が高く凝ったものにし、ソファーを最高級のものにし、
お菓子を最高級のものや最高に美味しいものにしたり、果ては鑑定室のソファーのお足元にホットカーペットを敷き、
書けば書くほど数多く、ここには書ききれないほどです。
取り入れ続けてきた価値は、ありとあらゆるものになります。


そのため、私が先代である父より引き継いだ以降現在に至るまで、
神気界の売上の大半はその「価値」に対して消えていき、決して私はお金を持っているわけでは有りません。
より霊能者としての高みを望み、一時期は収入の50%近くを神社仏閣への参拝へ充てていたほどです。
正直に申し上げて、私個人の所有する贅沢品は自転車とカバンひとつしか有りません。


この仕事を始めてから今の今まで続いた価値の向上に対しての投資も、
物質的なものに関しては12月11日に鑑定室に迎え入れる漆塗りの稲荷鳥居を最後に頭打ちになり、
残す所はお手洗いのリフォーム(現状は古いわけではなく比較的新しく整った部類ですが、これを最新で最高のものへ)や、
皆さんのアクセスがよりし易い場所への新事務所の設立のみとなります。


私の中での価値の完成を迎えたことと、早い者順になり依頼を取れない霊能者鑑定所になってしまった事、
数年前と比べ霊能者として飛躍的に力を増し、不可能が可能になり、より実利実益を全ての人にもたらす事ができるようになったこと、
そして更なる高い価値を今後提供していく事を理由として、鑑定料金の値上げを決意致しました。


皆様にはご負担を掛ける事となりますが、
私は常に鑑定料金の100倍の価値をお持ち帰り頂けるように誠心誠意全力の鑑定を日々重ねております。
今回の料金改定は私にとって、更に高い価値を出し、常に理想の先へ前進し続けて行かなければならない、という義務に更に強く挑むものとなります。


以上、ご理解の程宜しくお願い申し上げます。

◆新料金(2018年1月5日以降)
基本鑑定料:90分50,000円
延長料金:+30分10,000円

法人鑑定料:90分80,000円 ※従業員数40名以下
延長料金:+30分16,000円

法人鑑定料:90分160,000円 ※従業員数41名以上120名未満
延長料金:+30分30,000円

法人鑑定料:要相談 ※従業員数121名以上

※その他オプション料金に関しては、変更後の料金表をもってお知らせと致します。



以上、新料金のお知らせでございました。
宜しくお願い致します。


神気界 皇導



鳥居を購入致しました。只今製作中です。

神気界 皇導と申します。


当方は霊能者・気功師として多くの鑑定を行う中で、更に素早くより詳細に、より正確に鑑定を行い、
より治し難いものをより治せるように、あるいはより楽になるよう、日々1%複利での成長を目指し前進し続けております。


その中で「これさえ有れば必ず鑑定がより素早く詳細になる」という物がありまして、
今まで高額なため購入することが叶わなかった物があります。それこそが鳥居です。


鳥居とは、人の領域と神の領域を分け隔つものであり、あるいは悪しきエネルギーを通さないフィルターの役割を果たすものでもあります。
従来より鑑定室には幾重にも結界を張り巡らしてはおりますが、神域にはなりえませんでした。
どうしても物理的に鳥居が必要だったのです。
そのため、この度プロの宮大工に依頼を致しました。


依頼先は明治28年創業、岐阜県岐阜市の唐箕屋(とうみや)本店さんです。
当方では稲荷神棚をお祀り差し上げている事がございますので、立派な稲荷鳥居をとお願い致しました。
かつ、当方の鑑定所に合うようなサイズで特注を致しました。


現在「塗り」をしている最中だそうですが、その前段階の白木の状態でお写真を頂戴致しました。


素晴らしい出来です。


そもそも宮大工というのは、神社仏閣を寸分違わぬ精度で建立し、現代であれば数千万~数十億円の仕事を担う、
いわゆる大工さんとは一線を画した技術を持つ、トッププロ集団の事を言います。
このような変わった業種ではございますが、快く引き受けて下さった事に心より感謝しております。


こちらの材木はヒノキを指定、かつ、塗りは「漆塗り」を指定致しました。
材木に関して言えば、杉どころか現代では塩化ビニールで出来たパイプ的な感じの鳥居もありますが、
最も良い材木であるヒノキにて指定を致しました。
また、塗りに関しては「ウレタン塗り」というものが耐候性(雨・風・日光)に強く安価なため最もポピュラーなのですが、
ウレタン塗りに比べ、倍ほど高価ですが発色が良く、過去から現代に至るまで連綿と行われ続けてきた「漆塗り」にて依頼を致しました。
塗りムラが少なくウレタン塗りよりも光沢に厚みがあるのが特徴だそうです。


塗装が成され、搬入をされるのは12月11日となります。
以降の鑑定では、当鑑定室に鳥居が有る状態での鑑定となります。
12月11日以降に鑑定のご依頼をされる方は、この鳥居をくぐる事となります。
その日より、霊能者として、より強い力を以って鑑定に挑む事になります。
ご期待下さい。


皇導<コウドウ>

鑑定時にお出しするお飲み物やお菓子に関して

皇導です。
鑑定時にお出しするお飲み物に関して、いくつか変更がございましたので以前の内容も含めて再度ご案内申し上げます。
また、お茶菓子も常時取り揃えている品が2品目となりましたので、そちらのご紹介も行います。


●お飲み物
◇コーヒー

過熱水蒸気焙煎、という世にも珍しい焙煎法で焙煎されたインドネシアの豆、トアルコトラジャをお淹れしています。
過熱水蒸気焙煎とは、加熱した水蒸気を生豆に当てる事で焙煎するという特殊な焙煎法です。
なぜか水蒸気を当てているのに水分が飛ぶ、という不思議な現象を用いているそうです。

カップは6年ほど前のとあるデザインフェスタでのカフェ専用に、海外のデザイナーがデザインした特性のカップです。
インターネットで見付け、製造終了の所を必至で製造工場を特定して直接在庫を取り寄せた品です。
お皿に書いてある絵柄が鏡状のカップに反射して文字が浮かび上がります。

コーヒーのドリップはハリオV60という、業界屈指のコーヒー器具メーカーが開発したハンドドリップを極限まで再現したコーヒーメーカーか、もしくはデロンギ社のバリスタマシンにてお淹れしております。
コーヒーマシンでお淹れする場合、豆の量は通常の10グラムではなく、2.5倍のおよそ25グラムにてお淹れしております。


◇アイスコーヒー
アイスコーヒーは、お時間が有るときはアイスペールにカクテルシェーカーを入れ、上記のドリップコーヒーを注ぎ入れ急速冷却してお出し致します。
それにより、氷を一滴も使わずに淹れたての香り高いコーヒーを即冷却してお出しできます。
基本はバカラのロックグラスに大きめの丸氷を入れてお出ししていますが、現状ロックグラスが2つしかないため、他の出し方の場合もございます。


◇紅茶

紅茶はルイ14世の愛した王室御用達のティーブランド、マリアージュフレールより、
一番人気のフレーバーティー「マルコポーロ」と、私個人の趣向で「アールグレイ・インペリアル」をご用意しております。
正直申し上げて紅茶を淹れるのは不得手なので、誰でも美味しく淹れられるマシンを使って抽出しております。

カップ&ソーサーは英国ビクトリア女王に愛された茶器ブランド、ロイヤルアルバートのものと、
デザイン性が高く色味が特徴的な、ウェッジウッドのプシュケを使用しております。


◇アイスティー
アイスティーは茶葉をお選び頂いた上、アイスコーヒー同様に急速冷却してお出ししております。
お淹れする際、シロップの有無をお知らせ下さい。
※お出しするまで10~15分程度のお時間が掛かります。


◇緑茶

緑茶は宇治の玉露をご用意しております。場合によって品評会受賞茶になる事もあります。
時間のある時はシャープのお茶マシン「お茶プレッソ」にて、素早くお淹れする時は写真にある南部鉄器にてお淹れします。
この南部鉄器は火にかけられない「ポット」でして、日本発でイタリアやフランスで大人気の品になります。
写真にはありませんが、白色のカラーポットもございまして、そちらは予約購入で二ヶ月待ちの品です。
茶器は写真のものは九谷焼で、コップが出払っていれば岐阜の伝統工芸の和柄コップになります。

現在のところ、名匠「山下壽一」の宇治玉露をご用意しております。
玉露の中でも最高級のお品となります。
玉露のため抽出温度は40度~50度となり、少々ぬるく感じるかと思いますが、
熱いものをご希望でしたら熱い温度にて抽出致しますので、仰って下さい。


◇冷茶
冷茶も同じ茶葉にて、アイスペールとカクテルシェーカーにて急速冷却の上お淹れしております。


◇ティート

これを見たことがある、飲んだことがある、知っている、という方は本当に少ないでしょう。
ティートという、海外人気が高く日本に輸入されて日が浅い「スプーンで食べるフルーツティー」です。
一年前より鑑定でお出ししているのですが女性人気が極めて高く、胸を張ってお出しできる品です。

ストロベリー・パイナップル・カシス・ベリーミックス・ライチなど、様々な種類をご用意してあります。
お気に召した方は、仰って頂ければ一組様につき2つまで差し上げられます。

「フレスカ」および「ソレイユ」という、最新のフレーバーも入荷致しました。
大量に仕入れ取り揃えておりますが、ご希望のものの在庫がない場合はご容赦下さい。


◇ジュース
・リンゴジュース
acuremadeというメーカーの品で、青森の王林を使用したりんごジュースで、特殊な製法により添加物が少なく、香りそのものが際立つ品です。

・オレンジ
よく冷えたポンジュースをお出ししております。

・パイナップル
・グレープフルーツジュース
・ジンジャエール
通常のお品です。


◆お茶菓子
・ガレー チョコレートボックス
ベルギー王室ご用達、Gallerのチョコレートボックスです。
正方形の平たい箱に24本に8フレーバーのチョコレートが入っており、お好きな色や味でお選びいただけます。

・辻利 京茶ラスク
当方が過去に京都土産で購入し、味に感動した品を取り寄せております。
有名なお茶屋の辻利のラスクを、抹茶とほうじ茶の双方をお出ししております。
ぜひ味を比べてみて下さい。私はほうじ茶がオススメです。

・その他
その他、1~2品目をなるべく常時取り揃えており、お出ししております。
当方が自信を持ってお出しできる品が無い際は、上記2品のみとなります。

おもてなしのため、色々と取り揃えております。
暑い時期のため、コーヒー・紅茶・緑茶に於いて急速冷却をして飲み物をお出しするケースが多く、お淹れするまでに時間が掛かりますが、
現在のところ、お飲みものをお作りする時間にて鑑定時間が削れることはございません。

記憶に残る鑑定づくりのため、より上質な環境を目指しております。
お喜び頂ければ幸いです。

霊能者鑑定所 神気界
皇導

鑑定方針と霊視可能な内容について

【7月の鑑定予約可能日に関してはこちらをクリック】

皇導です。

霊視可能な内容と、鑑定方針について書き記します。

◆鑑定方針について
鑑定の方針は、一言で申し上げれば「実利・実益第一主義」です。
世の中には不思議な事を話す霊能者が多すぎます。

霊能者や占い師に依頼をする方は、必ず「実利・実益」を求めます。
すべからく現実や現状を変えたいからお越し頂くわけです。

しかし、霊能者は目に見えない世界を優先して物事を見るため、実利・実益よりも不思議な話を優先的にする、という方が「ほぼ全て」です。
これは、多くの場合彼等の取得する情報に詳細さや確証度がないため、あえて見えない世界の話をして不確定な部分や確証度が低い部分を隠すからです。
これは霊能者にとっては最も簡単で確実性のある「逃げ」です。
証明のしようがありませんし「外れてる!」と言われる事も100%ありません。

占い師であれば、占星術師であれば「なになに星が逆行に入るから月光浴をすると運気アップ」とか、四柱推命であれば「君は火の気が強いから水の場所には行ってはならない」とか、よく分からない言葉で煙に巻く事に相当します。

それらは当たっている事もまま有るでしょうが、実利・実益を追求して依頼をする方に言う事ではありません。
結果を求めて鑑定にお越し頂くのであれば、結果を出すための方法論を伝えるべきです。(良い結果を出すのが100%不可能な場合は除く)
私も霊能者の鑑定を受けた事がありますが「露天風呂で手のひらを太陽にかざしてエネルギーチャージして!」と言われました。
その時の正直な感想は、「あ、はい、そうですか」です。それ以上でもそれ以下でもありません。

見えない世界のスペシャリストたる霊能者は、それを現実ベースの方法論に落とし込まなければならないと私は考えています。それは占い師も同じです。
スピリチュアルベースの情報をスピリチュアルベースで人に話せば、「わけがわからんけど、そうなんだろう」という感覚しか生まれません。
最上位の霊能者や超レベルの占い師は、情報に対しての確証度が高いため、煙に巻くような不思議な話は置いておいて、「現実的な話」を優先します。

私は全ての人の全ての悩みを解決する、という意思の下この仕事を行っていますので、現実的な話を最大優先として話をします。

ただ、神も仏も先祖も確実に存在しています。見えない世界は実在します。悪霊も生霊も存在します。
それらを無視しては、現実を変えきれないケースも多々あります。
ゆえに、現実を変えるために霊的な話をするべき場合は必ずそのような話は致します。ただそれは、仕方なくです。

霊能者は「不思議な占いコンテンツ」に成り下がってはいけないと私は考えています。
見えない手段で見える世界を変える事のみが霊能者の役割だと考えます。
前世等も見る事はできますが、「知ったからといって何の役にも立たない」のが正直なところです。
ただ「楽しいだけ」でしかありませんし、それを証明する手段もありませんので、
深い悩みを抱えた方にとっては、話の無駄だと私は考えています。
(楽しみたい方向性の方や、聞く事が無くなった方には、私に聞いて下さればお話します。)

皆さんは現状を激変させる為にお越し頂くゆえに、私は現状を激変させる為の方法を日々お伝えし続けています。
それはひとつとして同じ方法はありません。
全ては最短最速で最高最上の未来へ進んで頂きたい、との想いからです。

見える世界の「実利・実益第一主義」、そのために見えない世界のありとあらゆる手段を手にし、
親子二代に渡り、日々研鑽と検証を繰り返して来ました。

「実利・実益」を求めて鑑定を受けられる方に「実利・実益」のみを提供する。当然のようで「霊能者」には最高に難しい事です。が、これを実現し続ける事を第一とする。

これが当霊能者鑑定所「神気界」の鑑定方針です。


◆霊視可能な内容について
当方の霊視可能な範囲は霊能者の中では随一です。
ありとあらゆる悪しき結果に対して、ありとあらゆる情報を取得し、ありとあらゆる原因を探ります。

例えば病気という結果があれば、その原因の根源は「日々の食生活や身体にダメージを与える食材」にある場合が多いです。
昨今は霊視の深度が劇的に向上し「体組成の解析」までを行えるようになりましたので、健康に関するお悩みに関しても得意となりました。

例えば人間関係(男女・職場・家庭内など)であれば自他どちらかに原因があるはずで、その原因のコアに焦点をあてて解決策を探り、解決法を見出す事になります。
例えば何事も上手く行かないという結果であれば、大きな根本原因がどこかには必ずあるはずで、それを探って解決法を見出したり、対処を行う事となります。

以下が代表的な霊視可能な内容に関してです。
記載内容以外にも、ほぼ全てにおいて霊視が可能です。
また、お名前だけ頂戴できれば鑑定をしている方以外も霊視できます。

現状13,000件程度の鑑定を行ってきたノウハウがあるため、「分からない」とお答えする相談内容は基本的にはありません。

また、電話鑑定でも全ての項目に関して霊視可能です。

◇人間
・才能(全員、誰にでもひとつは必ず有ります)
・適性
・人格・問題点やその改善法

◇身体
・適合食材・不適合食材
・体質に関して
・現状の健康問題(病気・体調不良など)
・食の傾向や問題点
・料理について
・身体状況
・病やその原因や対処手段
・病院や医師の選定
・適合するスポーツや身体の特徴

◇精神
・病やその原因や対処手段
・病院や医者の選定

◇仕事
・問題解決法
・転職の可否
・転職先の選定
・出世方法
・上司・部下・同僚との付き合い方
・天職や適性のある仕事
・経営に関して
・人選や配置
・社員の特徴や特性や人格(有用性を点数評価します)
・売上を上げる方法
・屋号の名付けや変更
・目標を達成するための方法
・同僚や従業員の良し悪しや特性など
・広報手段や事業計画の問題点など
・店舗や事務所の問題点
・事業やサービスの問題点
・仕事がうまくいく方法
・仕事をうまくいかせる方法
・その他事業全般

◇対人関係
・問題解決法
・性格・人格・付き合い方
・隣人トラブル
・友人知人同僚などの良し悪しや特性など
・相手の気持ち
・サークルやクラブなどの良し悪し
・ママ友など

◇家族
・家族の才能や適性
・家計のお金の流れや支出と収入
・将来
・伴侶について
・起こりうる問題
・両実家や両親兄弟との関係
・家庭内不和の解消法
・家庭に必要な心掛け

◇金銭
・支出について
・収入について
・より多く収入を得る方法(あれば)

◇子供
・才能や適性
・感覚器官の良さ
・脳や肉体の特徴や適性
・文系・理系・芸術系・言語系などの適性
・教育方針
・食事など
・子供の対人関係や恋人
・引きこもり
・進路など

◇土地
・土地の性質(運気)
・土地の良し悪し
・霊的影響の有無

◇家
・家のエネルギーの流れ(運気を左右するもの)
・家の空気などの問題(空気中の成分など)
・霊的影響の有無

◇諸問題
・ストーカーなどの対策法
・諸々の被害の解消法や対策法

◇係争案件
・弁護士の選定
・訴訟に有効な方法論の選定
・相手の出方
・訴訟の結果

◇恋愛
・相手の気持
・縁の有無
・上手く付き合う方法
・相手の良い点や悪い点、接し方や対処法や解決法
・結婚の可能性について
・浮気や不貞の有無
・過去の恋愛に関して
・別れ方
・復縁の可能性や方法
・不倫など

◇結婚
・結婚時期
・婚姻日の選定
・結婚相手に関して
・夫婦の今後
・家庭内の不調和の原因と対策

◇出会い
・相手との相性
・相手の性格や問題点
・相手と結婚した場合に起こること
・相手の金銭状況や仕事や家庭内の状態
・自分の好みのタイプ
・出会いの時期
・素早く良い人と出会うのに最適な方法

◇人生
・未来
・最適なルートなど

◇霊的な相談
・生霊や悪霊や霊的影響の有無や対処レベルなど
・霊的な影響がもたらしている結果
・霊的な影響を受けた原因
・先祖
・先祖との対話(没後49日以降)
・水子や供養法(水子に害は一切ありませんが、供養しないと生まれ変わりません)
・視えてしまったモノについての幻覚・非幻覚の判断と理由
・夢に関して(夢枕など含む)

◇スピリチュアル
・前世
・霊感の有無やレベルなど
・霊能者のレベルの測定と正邪
・家系の業や徳について
・徳を積む方法や業を解消する方法
・守護霊(99%の方は守護霊は先祖のみです)
・生まれてきた意味
・開運法
・その他なんでも

◇宗教
・神社や神様について
・仏閣や仏様について
・作法について
・神社仏閣の正しい参拝法と開運に繋がる祈念について
・タタリについて
・相性の良い神社仏閣の教示
・神棚や仏壇に関して
・行(愛染明王法や不動明王法などの勤行の指導)
・新興宗教の正邪や影響

◆霊視が不得手な内容について
・失せ物探し(極めて細かい情報のため、精度に欠く)

◆霊視を拒否する内容について
・死期(分かっていても絶対に言いません)
・ギャンブルや投資に関して(ご相談者様から莫大な対価を頂戴する必要があるため、霊視致しません。)
・先祖との対話(没後49日未満・修行中のため声掛け厳禁)
・誰々が不幸になるかどうか、誰々のごくごくプライベートな情報を教えて、といったような、実利実益が無く著しく品性を欠く質問(倫理上お答え致しません。)

以上が霊視可能な項目となります。
上記に記載以外のものもあるかもしれませんが、全てに対応可能です。
また、問題は霊視(チャネリング)による方法論の教示によって解決を行い、それらの有効性を高めるため、祈祷等を行います。

多くの場合、方法論の教示のみによって対処解決が可能です。
お越し頂く際には当方にてメモ用紙とペンを用意しておりますので、そちらにてメモをお取りになる事を推奨致します。



また、鑑定時間中は何項目ご依頼頂いても時間単位での一定料金(通常鑑定料は90分25,000円)となっておりますが、
霊視の時間がある程度掛かるため、最大でも上記より10項目程度に聞きたいことを絞られるか、話の流れで聞きたいことを聞かれるようにする事が好ましいかと思います。
延長(+30分5,000円・通常鑑定料に延長の場合)をご了承頂けるのであれば、なるべく全ての疑問にお答えいたします。
また、霊視を希望される項目が大変多い場合は、ご相談頂ければ延長を前提とした予定を組みますので、仰って下さい。

鑑定時は頂いたご依頼メールを印刷して当方も手元で見ながらの鑑定となりますので、依頼時に希望される項目をお教え頂く事も良いかと思います。


まずは一度、ご依頼を頂戴できればと思います。ご依頼のほどお待ち申し上げております。




神気界 皇導



【7月の鑑定予約可能日に関してはこちらをクリック】

お飲み物を追加しました。

◆お飲み物について
◇紅茶
現状、「分かりやすく初心者にも美味しい紅茶」としてセレクト致しました、
マリアージュフレールというメーカーの「マルコポーロ」と「アールグレイ」というフレーバーティーをお出ししておりますが、
本当の紅茶好きの方はどちらかと言えばフレーバーティーではない通常の紅茶を好まれる傾向にあるそうで、
岡崎市の紅茶教室をされているお客様から教えて頂きまして、ダージリンティーを入荷致しました。


名茶園、マーガレットホープのオータムフラッシュのFTGFOP(茶園独自の紅茶葉ランク)です。
紅茶の淹れ方は本当に難しく、マシンを使っても測りを使ってもなかなか上手く行かないものです。
紅茶をご希望の方は過度な期待をされませんようお願い致します。


◇ジュース
・コーラ
・りんごジュース
・グレープフルーツジュース
・オレンジジュース
・パイナップルジュース
のご用意がございます。
当方の時間に余裕があれば多少飾り付けをしてお出しします。
ホットコーヒー・紅茶はお話しながらお出しできますがジュースは用意がございますため、
鑑定時間のカウントダウンタイマーを止めてお出し致します。


◇アイスコーヒー・アイスティー
日によって暖かくなって参りましたので、アイスコーヒーとアイスティーもご案内差し上げるように致しました。
アイスコーヒーは氷を入れたグラスにデロンギのエスプレッソマシンで豆量最大でエスプレッソを出して淹れる形で、
アイスティーはお好みの茶葉でお淹れできますが計10分程度掛かりますので、特にご希望でなければ簡易的な物をお出しします。


 


以上、ご案内でした。


皇導

二代目霊能力者としての生い立ち

私の能力は亡き父より授かったものなのですが、その父について。

父は元はただの人でありました。
神社の家系でも無く、その血筋に不思議な能力を持った人間は居りませんでした。

父は過去に臨死体験をし、心停止のさなか、神々しい光とともに神とおぼしき存在とお会いし「あなたに力を授けます」と言われたそうですが、当初はそれが何を意味するのか分からなかったと話します。

会社を経営していた父は当時テレビで実演されていた気功を頭の端に記憶していたようで、偏頭痛持ちの部下の女性に試しに手をかざしてみたところ、その痛みがたちどころに消えたそうです。
以来、会社の部下や女性陣を皮切りにその紹介につぐ紹介が老若男女問わず延々と繋がり、「ここの先生は気功で何でも治せるらしい」との話が広まり多くの方が押し寄せ、本業を圧迫するまでになったそうです。
それからというもの事務所を二分割し、経営者と気功師の二足のわらじで色々な方を治療していきました。

頭痛や肩こりや腰痛といった軽度の物から、男性のこぶし程も有るガンや30年間寝たきりの方の重度のリウマチまでの、思いつく限りのありとあらゆる病を、ことごとく神より授かりし気、「神気」によって完治させていきました。

その評判を聞きつけた某全国紙の編集者さんが当時開業していた東北地方まで取材に来られ、三種類の気を光の三原色のように調合し奇跡を起こす世界で三人しか居ない高次元の能力者だと某全国紙に書かれたそうです。

それ以来日本津々浦々から尋常ではない数のお客さんが押し寄せ、また更に多くの人々を救うべく「チャクラリーディングとチャクラ調整のプロフェッショナル」と、「取り憑いた霊や身体の異常を完全に視る透視能力者」を従え、その力を体系化しました。

またお客さんの中での「気が通りにくい人」には例外無く霊が付いている事も知り、
四国のとある真言密教の高僧より除霊の術を習い、全ての人の全てを治す現人神(あらひとがみ)と称され活動をしておりました。

二代目である私もまた、生まれながらにただの人でありました。
幽霊という物は一切信じず、見えないものは存在しないと考える子供でした。

私が小学生の折、父は霊能者として目覚めました。
その頃父は自宅で気を使ってスプーン曲げを実践しており、私も母も父に”気”を集めて行使する方法を習ってスプーン曲げをし、結果、家中のスプーンは曲げ戻しされ、首がヨレヨレのスプーンだらけでありました。
父が教えた人は皆これを実践出来たので、この時点では私もスプーン曲げは信じるけど”気”は一切信じない子供でした。

それから私が小学校高学年の頃でしょうか。
父の事務所が二分割され、気功師として本格的に活動を始めた頃。
文字通り長蛇の列を成す事務所に遊びに行ったり、出張で様々な場所の公民館へついて行き、お爺ちゃんお婆ちゃんを数十人単位で額に汗して次々となおして行く姿を見ていきました。

苦痛に顔を歪める方が一列に並び、順番ずつ1人30秒~1分ほどでベルトコンベア式に次々と笑顔になっていくという、よくよく考えれば異様な光景を今でも覚えています。
それでもその時の私は父の能力を信じておりませんでした。
身内に、父親に対する反抗心のような物が有ったのだと思います。

中学校に上がり、岐阜県瑞穂市へ移り住みました。
その頃から(今では幽霊がつくなど絶対にありえませんが)私には幽霊がガンガン憑くようになったようで、ダルい重いと感じたらすぐに父に取って貰ったり、体調が悪かったらとにかく父にやってもらえば風邪だろうが何だろうがすぐに治るという事を、疑いながらも実感しつつ有りました。

その時、初めての霊現象を体験しました。

その頃の私はギターを買ってもいないのに自分にギターの才能が有るのでは、と勘違いしており、中古で5000円のアコースティックギター(黒いカバー付き)を買い与えてもらい、1週間練習した所でスチール弦で指が痛いからと早々に挫折し、カバーに入れずに部屋の壁に乱雑に立て掛けておりました。
そのままギターを1週間放置したある日、夜中に眼を閉じながら起きると、身体が動かない事に気付きました。いわゆる金縛りです。

好奇心旺盛な私は金縛り状態を楽しんでいたわけですが、眼を開けた時に驚愕しました。
そこには豆電球のかすかな光に照らされた、オレンジ色の半袖短パンのサーファー風のお兄さんの全身が視えまして、首から上は私の視界に入らなかったもののこちらを凝視している事はなぜか強く分かり、「うーあー」うめいており、私は声も出せず恐怖に身を震わせた…という所で寝付いたのか記憶が止まっております。

翌朝、母の作る朝食を待っていると昨晩の事をふと思い出し、震えながら父に話しました。
ギターを持って来いと言うので父に渡すと1分程度で除霊を施し、私の両手に戻して言いました。
「前の持ち主が手放したくなかったものを無理矢理手放さざるをえない状況で手放して、それをお前が中古屋で選んだんだ。そのままちゃんと使い続けていれば彼は納得して成仏しただろうに、お前の扱いが悪いせいで「ちゃんと使えよ」という事で出てきたんだろう。もう成仏させたが反省しろよ。」と。

あれだけ恐ろしい経験をした事をこれだけ簡単そうに、文字通り朝飯前で解決した父は本物であり、凄いのだと。
幽霊とやらは存在して気というモノも存在するのだと、はじめてそこで理解することが出来ました。
それからの私は気や除霊に対して多大なる興味を発揮し、私は父に気や除霊の教えを請いました。
その中で気の補充の仕方とその使い方は教わったのですが、除霊に関しては素人の行使はリスクがあまりにも高過ぎて、最悪死に至るとしてその時は教えて貰うことはできませんでした。

霊能者や気功師のエネルギーワークや術を何度も受けたり、普段から能力者の近くに居る人間には何らかの能力が備わる、もしくは視える人の近くに居ると視えるようになる、というのは確かに有る事なのでしょう。

その時から私の眼には人の身体からは透明な湯気が、空気中にはテレビの砂嵐を薄めたようなノイズが、要するに「気」が常時視えるようになりました。
(プラーナとか霊気とかオーラとか呼び方は様々です)

そして高校へ入学します。
中学の折に車にぶつかり10m程吹き飛ばされてから記憶力が低く、学がなかった私はあまり良い高校へ進学出来ませんでした。
ただその高校には、私と同じように視える・使える生徒が私の知る限り10人は居りました(私は当時、全員本物だと感じていました)

霊が常時視えるため、祈祷済みの霊視封じの度なし眼鏡を掛けている数百年続く女系霊能者の家系の次期当主の女性、明確に常時霊視ができて幽霊が見えっぱなしの同級生、霊能者の祖母直伝の術が使えて集中すれば霊が視える不良気味の先輩。
強い弱いは置いておいて、今でも明らかに本物と言えるのはこの3人だけです。

父はその時の私に霊能力を教える事を避けておりましたので、彼等に様々な教えを請いながら、また、父が除霊をする時は壁に耳をあて呪文を聴き取りこっそりと記憶していました。
その中で眼を閉じれば瞼の裏に思い描いた方角の気を探れる(霊視の初歩ですね)という方法を思い付きから編み出し、高校の中で気が最も悪い場所を特定しました。

私はある日の放課後、上に書いた能力者のうち、常時霊視の同級生を連れて最も悪い場所である、とある空き教室へ突撃しようとしましたが、教室の手前15mで同級生が震え出し「ごめん、ここから先へは進めないんだ。本当にごめんね」と言われ逃げられました。
そのままでは面白くない私は(楽しもうという方がどうかしてるのですが)、霊能者の祖母を持つ頼れる不良気味の先輩と「とある空き教室」へ突撃しました。

教室は一見、黄昏時のオレンジに包まれた普通の空き教室ではありましたが、異様な雰囲気が漂っておりました。確かに中には入りたくない感覚を得ました。
先輩は「霊が居るから入るのはやめといた方が良いよ」と言いますが、私の歩みは止まりません。
教室の入口から6~7歩程進んだ辺りで、先輩に聞きました。
「幽霊どこにいるの?」と。

そこそこ!そこだよ!と先輩が指をさす所を目を細めたりピントを合わせたりして視ると「ノイズの集合体」が人の形を成していました。
ボウっと視えるそのノイズをよくよく見ると、黒く長い髪の毛があり、目のような黒いもやが二つ付いており、こちらをジッと見詰めている制服の女性である事が視えました。
念願叶って幽霊を直視出来た私は、先輩の言う通り幽霊に背中を見せずに目を背けずにあとずさりし、先輩に簡易的な破邪を施してもらい、大満足で教室を後にしました。

家に帰って嬉々として父に報告すると、私は大層怒られました。
どうやら霊の断片が憑いてきたようで除霊を施してもらい、更には私は抵抗したのですが霊視を司る第三の眼を潰され、数年間は霊視が出来ないよう施されました。

それから私は霊視ができなくなった事を悔しがり、今にして思えば大変愚かな行為でしたが、丑三つ時に近くの墓地へ行っては目を細めたりピントをズラしたり目を見開いたりしておりました。
しかし、いつまで経っても何も視える事は無く、また、健康な学生に囲まれながら
「気=病気を治すだけのもの」と考えていた私は力を行使する事なく、高校を卒業しました。

それから私は大学へ入り、一人の強力な霊能者と親友と言えるような関係になりました。
彼の話す力に関しての知識・解釈・概念もまた私の糧となり、その交友関係に触れた中で、多くの学生や知人友人を気で良くしていったりカウンセリングする機会に恵まれ、使えば使うほど天井無しに高まる(父には当時、遠く及びませんでしたが)自分の気を操作する力を実感し、父が1万回以上と感じてきたであろう「自分の力で誰かを幸せにする喜び」がいかに尊く素晴らしいものかを知る事が出来ました。

私が齢20の頃でしょうか。
その頃から私は父に再び教えを請い、今度は気ではなく「神気」を学びました。
同時に除霊の仕方もしっかりと教えて頂き、父と同じく「人に手をあてれば霊視が出来る」ようになりました。 (今では遠隔でも何でも余裕なのですが、この時はセカンドステップといったところでしょうか)

父に対しては霊もまた救いを求めて列をなし、霊視能力を一定以上高めると寝ている間幽霊が窓をコンコン叩いて「先生~助けて~」等と毎夜毎夜寝ても覚めても言われ、大変面倒だという事で「手をあてた時だけ霊視が出来る」という”条件付け”をし、霊視に関しては全力の10分の1以下の視え方にまでなるよう、相当な手加減をしていたようです。
私は第三の眼を潰された影響からその時は全力で霊視しようとしても「手をあてたら視える」事が限界でありました。

そんな折、親友の能力者と共通の友人であるとある女性が居りました。
とても良い子だったのですが、精神疾患で睡眠薬やら向精神薬やらの錠剤を大量に処方してもらっており、薬を溜め込んでは1シート飲み(いわゆるオーバードーズですね)、錯乱しながら自傷行為に走るといった事を繰り返していた子で、私に患部を見せ付けてきたり写真を自慢してきたりしておりました。
言葉で説得しても一切改善する素振りは有りませんでした。

彼女の家の玄関先にお邪魔する機会があり、ふと玄関から観えるゆるやかな螺旋階段に目を移すと、その時私には白いワンピースを着た優雅で儚げな姿の女性が一瞬ですが視えました。完全に悪霊そのものだと直感した私は、彼女にもまた霊障があり、それにより己を傷付ける行為に走るのだと理解しました。

父に相談すると「自殺した人の霊が憑いているのだろう」と話していました。
連れてこい、と話してくれた事を覚えておりますが、私は自分の力を試し、そして治したい気持ちが強かったので、彼女を連れてくる事は有りませんでした。
(連れてくる事で、父のことですから数分で治してしまう事は明白でしたが)

また、その友人に相談する中で一緒に除霊をして改善させるビジョンが視えましたので、ある日、結界を張ったある場所で取る事に致しました。
どのような姿形の霊が憑いていたのかは時間の経過とともにしっかりと思い出すことは出来ませんでしたが、いわゆる自殺霊の類が憑いていたと思います。
自殺霊とは、自殺をした方の霊で、強烈にネガティブな感情を取り憑いた方に流し込み、時間を掛けて融和し、自傷・自殺する方向へ導く霊の事です。

除霊中に彼女の身体が揺れたり感情が見える形で表に出たりと霊の抵抗反応も有りつつでしたが、その時は友人と二人の力で無事取り払う事ができました。
彼女のボウッとした表情もハッキリしたものに変わり、声のトーンも明るくなり、改善の兆しが強烈に視えました。

その後彼女と会うことは後述の1度しか無かったのですが、友人伝てでハガキにて、彼氏が出来て結婚して妊娠出産まで瞬く間に駆け足で幸せへの道を駆け上り、リストカットもあの日以来完全に卒業したようでした。

友人と共同の部分も有りましたが、彼女が私の最初のご相談者様でありました。

時は流れ、私は大学を出る際に一つの選択に対峙しました。
普通の人として生きるか、父のように霊能者として生きるのか。

当時の友人知人等にも思い切って相談をしてみましたが、誰にも理解されませんでした。
父や上に書いた能力者の友人にも話をしてみましたが、その道は身を削りつつも多くの人から理解されない、苦難苦闘しか無い道であるから、決して勧める事は出来ないと。

そうして悩み抜いた結果、大学を出た私は普通の人として生きる道を選択しました。
普通に会社へ就職し、普通に生きようと。
当時、その希望通りにとある会社へ就職致しました。

営業系の仕事だったのですが、入社3ヶ月目で社内の営業社員150名中トップの成績を上げました。
その時は先々の展望まで光に満ちているようで嬉しかったのを覚えていますが、さして特別な方法は取って居ないのにも関わらず、努力を積み重ねた方々を一足飛びに抜き去ってしまった事に対して、私は違和感を覚えました。

また、仕事の後の尋常ならざる疲労感から、1日必ず12時間以上眠らなければやっていけない事に対しても、何かがおかしいと感じていました。
そうして精一杯働きつつも違和感を感じていた私は、無意識のうちに霊能力を行使していたのでは、と感じました。

普通の人として歩もうと決意していたにも関わらず、この力は知らず知らずのうちに顔を出していました。
当時の営業成績は私の実力ではなく見えない力を用いた”ズル”ではないかと、結局の所、力を使う事からは逃れられないのだと感じました。

そこで私は、多かれ少なかれ力を使う事になるのであれば、より他者へ有意義な事に用いようと考えました。
そうしたある日に父に相談してみた所、父の抱えるご相談者様への施術の補助としてやってみないかとのお話を頂きました。
二つ返事でお願いし、互いに未練を抱きつつ会社を早々に退くと、昔には教わらなかった知識を得ながら、父の起こす幾つもの”奇跡”を目の当たりにしました。

そんなある日インターネット上の友人から事業の立ち上げメンバーとしてどうかと、お誘いを受けました。
スピリチュアルの一切関係無い仕事です。
自宅ベースでネット経由での作業で9割完結するとの事で始め、ここでも沢山の笑顔に出会いました。
狭い業界でしたが、結果的に立ち上げた事業が業界五位の事業として育ち、東京・大阪・名古屋・京都を行き来しながら忙しい日々を過ごし、父の補助として活動する事から少々フェードアウトしつつ、実世界の波に飲まれて行きました。

そしてある日、外出していた私に母親から連絡が入ります。父が事故にあったらしいと。たまたま父が運び込まれた大病院と同じ市内に居た私はすぐさま病院へ駆け付け、母とともに診察室へ飛び込み、俯いた医師と相対しました。
医師は言います。
トラックとの衝突事故により、恐らく即死でした、と。
私は頭が真っ白になり、夢だと疑う気持ちで、何度も何度も医師に尋ねました。
助からないのか、治せないのか、蘇生できないのか、何か方法は、医師は私の問いに、無力さを噛み締めたような表情を返します。

その後冷たくなった父と相対し、教わった気功を用いて蘇生を試みましたが、無論出来ませんでした。胸部圧迫骨折に伴う内臓破裂により即死、そんな物は関係無いと必死に、ただ必死に何度も力を用いました。けれども、無理でした。

私は己の無力さに、非力さに何度も泣き喚きました。
言い合うことも反発することも怒られることも何度も有りました。けれども親がただ生きている事とは、それだけで素晴らしい事なのだと、普段からもっと優しく密に接していれば、こんなに溢れるほど後悔しなかったのだと。

私は大切な父親の命さえ救えなかったこの力に、失望していました。
葬儀の際、沢山の父のご相談者様に参列して頂き、息子先生は継がないのかと言われました。
その時の私は、時期が来たらやります、と言って言葉を濁すしか有りませんでした。

それから暫くして、私は父の死から立ち直れずに居ました。
気力が沸かずに友人たちと興した事業を辞め、「入れば自分が変わるのでは」と、全国展開している某住宅メーカーに就職し、そこのお客様には過去の仕事と同じく「異常に良い反応」を頂戴しました。

その時期、日々私のもとに「助けて欲しい」と父のご相談者様からの連絡が絶えませんでした。
そこで私は一念発起し、休日を使い父のご相談者様とお会いする事に致しました。
その際一切名刺も作らず、活動するための名も決めずにお会いしました。
何組かの方をみるうち、全ての方が先代の大先生がいかに自分達の助けになっていたかという事と、私がそう遜色ない力を持っているという事をしきりに説かれました。

現に父が二十数年対面鑑定で見てきた1万数千人人のお客様の中でも最大級の霊媒体質の方も除霊できており、様々な心身の病へも対処出来ておりました。
それから私は住宅メーカーを辞し、再びまたこの世界へ足を踏み入れる覚悟を致しました。

父の直接のお客様やそのご紹介から連綿とご相談者様は増え、完全に二代目として名を継ぐことに致しました。
その中で私は様々な悩みや想いに出会い、この父から受け継いだ霊能力の可能性を、己の発揮しうる力の最大限を得るために、研鑽と検証と努力を重ねました。

その結果、祓う事と治す事と強化する事に特化した父に対し、私は父の分野は勿論の事、縁結びや祈願祈祷をはじめとしてあらゆる事象へと影響を及ぼせるよう、また、病気や霊障以外の「気持ちの繋がり」や、気の状態等への霊視も対面鑑定や遠隔での鑑定でも関係無く行えるようなり、世に多く存在する全ての悩みの解決や願望にお力添えできるようになりました。

その中で、より多くの方を救い導きたいという想いが強くなり、電話占いという1分300円程度で霊能者や占い師が携帯電話経由で鑑定するサービスの業界三指の大手に受かり、
約3年半で12,000件程度の鑑定を神気界の対面鑑定と同時並行にて行い、今に至ります。
この間、様々な霊能を持つ人達と出会い、別れを繰り返しながら、あるいは様々な案件と立ち向かい日々勉強させられながら、常に最善最短最速で最高の未来へ全てのご相談者様を導く事を目標に掲げ、霊視・術・祈願祈祷・霊能力に関しても膨大な数の研鑽と検証を重ね、霊能力者として桁違いの成長を遂げることが出来ました。

同様に、視るのに時間がかかり得られる情報量が少なかった霊視は半年前より急進化し、霊的高次存在による上からの声を聴きそれを伝える、霊能力者の用いる中でも最上位の霊視鑑定法「チャネリング」を会得しました。

最高の術と技と最高の霊視を手にし、より深く、より強く、より多く様々な悩みに対し対処できるようになり、以前より多くのご相談者様が希望されていた、私の当面の目標でもあった名古屋市への自宅兼事務所移転を果たしました。

これからこの地にて、私の全てを賭して行い続けるべき仕事である「霊能力者」を行い、そして全ての人の全ての悩みに触れ、その全てを解決出来るよう全力で鑑定していく所存です。

神気界 皇導

名古屋新事務所紹介

こんばんは、皇導<コウドウ>です。

私の家には二年ほど前から一体のダルマさんがありました。
片目だけ墨が入っており、背中には「新事務所開設!」と書いてありました。
長い長い目標が、やっと叶いました。
これもひとえに、神様仏様と鑑定を依頼して頂けるご相談者様方のおかげと感じています。
本当にありがとうございます。

同時に、プロに依頼してのウェブサイト(ホームページ)の開設も大きな目標でした。
某サイトにて35名のウェブデザイナーさんの中から選び抜いたウェブデザイナー杉岡氏には、最高の仕事をして頂けました。
伊勢神宮と高野山のサイトを参考に作って下さい!と物凄い要望を出しましたが、
期待を遥かに超える素晴らしいウェブサイトを制作して下さり、心より感謝しています。

さて、岐阜県大垣市にて開いていた頃も自宅兼事務所、今の愛知県名古屋市中村区でも自宅兼事務所ではありますが、
以前の大垣では「ほぼ家」でしたが、今回の移転後の名古屋事務所は「ほぼ事務所」です。
平米数は変わらず135平米程度ですが、私の自慢の家具に合う素晴らしい場所となりました。
亡き先代も喜んでいることでしょう、といいつつ霊能者なので喜んでいるのが直接聞けて分かります。

鑑定所の各部屋の紹介を致します。

●鑑定室

中央の白い布は神棚になります。
おいそれと撮影すべきものではないため、隠させて頂きました次第です。
伊勢の神棚職人が丹精込めて作った茅葺屋根の三社型神棚になります。

右の4人がけソファーとテーブルがエコーネス社のストレスレスアリオン ホームシアターセットです。
横幅3メーター60センチある巨大なソファーセットで、背もたれがリクライニングします。
世の中に数あるソファーのなかでも最高級品で、背面まで牛革で造られており、倒そうと思えばほぼフラットまで倒れる機能が魅力です。価格は軽自動車の新車ぐらいです。

左のソファーは同じくエコーネス社のストレスレスマジックで、
こちらは座り心地が尋常ならざるソファーになります。座って値段を見て買うのは無理だと感じ、また座って気付いたら購入していた次第です。実に恐ろしい。
鑑定時は私が座っていますが、試してみたい方はぜひ仰って下さい。
座り心地の良さに驚かれるかと思います。
価格は右のソファーの3分の1です。


照明はノンブランドですが、インターネットでオシャレな照明をを2ヶ月探し回った上で最も美しい照明をセレクトしました。
ガラス玉が放射状に連なり、ハロピン珠の優しい光が部屋にシャボン玉模様を放射する照明であり、
一生の想い出に残る最高の鑑定と時間を提供したい、という私の想いに呼応する品です。
部屋を訪れる人の誰もが釘付けになる、素敵な照明です。

●お飲み物

過熱水蒸気焙煎、という世にも珍しい焙煎法で焙煎されたインドネシアの豆、トアルコトラジャをお淹れしています。
過熱水蒸気焙煎とは、加熱した水蒸気を生豆に当てる事で焙煎するという特殊な焙煎法です。
なぜか水蒸気を当てているのに水分が飛ぶ、という不思議な現象を用いているそうです。

カップは6年ほど前のとあるデザインフェスタでのカフェ専用に、海外のデザイナーがデザインした特性のカップです。
インターネットで見付け、製造終了の所を必至で製造工場を特定して直接在庫を取り寄せた品です。
お皿に書いてある絵柄が鏡状のカップに反射して文字が浮かび上がります。

コーヒーのドリップはハリオV60という、業界屈指のコーヒー器具メーカーが開発したハンドドリップを極限まで再現したコーヒーメーカーか、もしくはデロンギ社のバリスタマシンにてお淹れしております。


これを見たことがある、飲んだことがある、知っている、という方は本当に少ないでしょう。
ティートという、海外人気が高く日本に輸入されて日が浅い「スプーンで食べるフルーツティー」です。
一年前より鑑定でお出ししているのですが女性人気が極めて高く、胸を張ってお出しできる品です。

ストロベリー・パイナップル・カシス・ベリーミックス・ライチなど、様々な種類をご用意してあります。
お気に召した方は、仰って頂ければ一組様につき2つまで差し上げられます。


紅茶はルイ14世の愛した王室御用達のティーブランド、マリアージュフレールより、
一番人気のフレーバーティー「マルコポーロ」と、私個人の趣向で「アールグレイ・インペリアル」をご用意しております。
正直申し上げて紅茶を淹れるのは不得手なので、誰でも美味しく淹れられるマシンを使って抽出しております。

カップ&ソーサーは英国ビクトリア女王に愛された茶器ブランド、ロイヤルアルバートのものを使用しております。


緑茶は宇治の玉露をご用意しております。場合によって品評会受賞茶になる事もあります。
時間のある時はシャープのお茶マシン「お茶プレッソ」にて、素早くお淹れする時は写真にある南部鉄器にてお淹れします。
この南部鉄器は火にかけられない「ポット」でして、日本発でイタリアやフランスで大人気の品になります。
写真にはありませんが、白色のカラーポットもございまして、そちらは予約購入で二ヶ月待ちの品です。
茶器は写真のものは九谷焼で、コップが出払っていれば岐阜の伝統工芸の和柄コップになります。

●待合その1

待合室です。主張しすぎて日本のご家庭にはどう工夫しても似合わない猫脚のモダンなチェアですが、
約8畳のスペースにほぼ椅子だけの状態で3つ並べることで、主張しすぎないお部屋の主役達として成立させました。

●待合その2

和室は和モダン風にしました。
窓には不織布で作られた障子風スクリーン、テーブルはイサムノグチのジェネリック家具(デザインの意匠権が失われた物を再生産したもの)です。
床置のライトは手すき和紙で作られた三日月の形のライトです。


天井のライトは京都にある老舗の和傘メーカー日吉屋による和風照明「古都里-KOTORI」という物です。
和傘をそのまま照明に転用したもので、伝統技術を現代風にアレンジさせた意欲作です。

●バースポット

鑑定後にお時間があればコーヒーの一杯でもお淹れしたい、という想いと自宅兼事務所にバーがあれば良いなと作ってしまったバーのようなスポットです。

以上が新事務所のご紹介となります。
実際にお越し頂けると写真よりも面白い空間かと思います。
お困りの際はぜひ鑑定のご用命を。

皇導

はじめまして

はじめまして、神気界<シンキカイ>代表の皇導<コウドウ>と申します。
「霊能者」と言う不思議な仕事を専業とし、生業としております。

この仕事は私の父である先代の皇導より受け継ぎました。
その父の話や、この仕事をするに至った経緯などはまた書き記します。

私は神気界での対面鑑定と同時並行で、現在「電話占い」という電話経由での霊能鑑定の仕事を某電話占い会社にて週5日行っており、双方を累計した累計鑑定件数は約12,000件超となり、霊能者の中では鑑定件数としてトップレベルに位置します。

スピリチュアル、という言葉がどこかひとり歩きしている世の中ですが、
パワーストーンはただ持てばいいもの、神社はとりあえず参拝しておけば叶えてくれるかもしれない場所、などと
よく分からないまま、正しい知識が無いままに何となくスピリチュアルに浸かっている方も多いのではないでしょうか。

私のブログでは、そこの所をとてつもなく分かりやすく 、かつ深く掘り下げてみようと思います。
お時間のあるときにでも、ぜひともお付き合い頂ければと思います。

また、当方は二代目霊能者として多数の鑑定経験を持ち、日々検証と研鑽を重ね、解決能力の高い鑑定を実現できております。
もしお困りの方がいらっしゃいましたら、ぜひ一度「ご依頼」よりご予約いただけますと幸いです。

神気界  皇導

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