霊能者について | 神気界|霊能者(除霊/霊視霊感占い)愛知県名古屋市

コラム

COLUMN

霊能者について

鳥居が参りました。

前回の記事は 鳥居を購入致しました。只今製作中です。 を参照

こんばんは、神気界 泉 皇導と申します。
発注より2ヶ月ほど、当鑑定所に稲荷鳥居が建立されました。

鳥居は人域と神域を分け隔つものであり、鳥居より内側の空間に悪しきものを持ち込ませないための設備です。
無論、気分的・雰囲気的に稲荷鳥居を発注したわけではなく、これが鑑定にとって素晴らしい影響があるとのお示しがありましたので、建立した次第でございます。
宮大工会社様の社長様と社員様がお見えになり、あれよあれよと言う間に建立が終わりました。
釘一本接着剤ひとつ使わず、金槌だけで本当に完成しています。伝統的な宮大工の技を間近から見ることができ、
驚きを隠せませんでした。
全てが鏡面、赤が朱、黒が漆黒の、凄まじい深みのある色味をしております。


設置より8日目の本日、以前は解決解消が一筋縄ではいかなかった案件が解決解消できるようになり、
また、霊感霊視・術・気功に至るまでがより詳細かつ精細緻密に、また、飛躍的に迅速に行えるようになりました。
これは、人域ではなく神域になった事による結果です。


結果、神気界として今まで行っていた鑑定を越える鑑定が行えるようになり、
電話鑑定に於いても、私が神域にほとんど同一の場所より鑑定を行う事により、鑑定の詳細さと速度が以前の比ではなく向上しました。
体感では2倍以上でしょうか。
よって、神気界は次のステージに進むことが出来た、と自信を持って言えます。


全ての人の全ての悩みを、より正確により詳細により素早く鑑定する事ができるようになり、
本年を飛躍発展の年として終え、来年を更なる飛躍の年として迎えることができそうです。


深いお悩みをお持ちの方や、道が見えない方はぜひともお越し頂ければと思います。
お待ち申し上げております。


神気界 皇導

鳥居を購入致しました。只今製作中です。

神気界 皇導と申します。


当方は霊能者・気功師として多くの鑑定を行う中で、更に素早くより詳細に、より正確に鑑定を行い、
より治し難いものをより治せるように、あるいはより楽になるよう、日々1%複利での成長を目指し前進し続けております。


その中で「これさえ有れば必ず鑑定がより素早く詳細になる」という物がありまして、
今まで高額なため購入することが叶わなかった物があります。それこそが鳥居です。


鳥居とは、人の領域と神の領域を分け隔つものであり、あるいは悪しきエネルギーを通さないフィルターの役割を果たすものでもあります。
従来より鑑定室には幾重にも結界を張り巡らしてはおりますが、神域にはなりえませんでした。
どうしても物理的に鳥居が必要だったのです。
そのため、この度プロの宮大工に依頼を致しました。


依頼先は明治28年創業、岐阜県岐阜市の唐箕屋(とうみや)本店さんです。
当方では稲荷神棚をお祀り差し上げている事がございますので、立派な稲荷鳥居をとお願い致しました。
かつ、当方の鑑定所に合うようなサイズで特注を致しました。


現在「塗り」をしている最中だそうですが、その前段階の白木の状態でお写真を頂戴致しました。


素晴らしい出来です。


そもそも宮大工というのは、神社仏閣を寸分違わぬ精度で建立し、現代であれば数千万~数十億円の仕事を担う、
いわゆる大工さんとは一線を画した技術を持つ、トッププロ集団の事を言います。
このような変わった業種ではございますが、快く引き受けて下さった事に心より感謝しております。


こちらの材木はヒノキを指定、かつ、塗りは「漆塗り」を指定致しました。
材木に関して言えば、杉どころか現代では塩化ビニールで出来たパイプ的な感じの鳥居もありますが、
最も良い材木であるヒノキにて指定を致しました。
また、塗りに関しては「ウレタン塗り」というものが耐候性(雨・風・日光)に強く安価なため最もポピュラーなのですが、
ウレタン塗りに比べ、倍ほど高価ですが発色が良く、過去から現代に至るまで連綿と行われ続けてきた「漆塗り」にて依頼を致しました。
塗りムラが少なくウレタン塗りよりも光沢に厚みがあるのが特徴だそうです。


塗装が成され、搬入をされるのは12月11日となります。
以降の鑑定では、当鑑定室に鳥居が有る状態での鑑定となります。
12月11日以降に鑑定のご依頼をされる方は、この鳥居をくぐる事となります。
その日より、霊能者として、より強い力を以って鑑定に挑む事になります。
ご期待下さい。


皇導<コウドウ>

【霊能者による100点満点中200点の神社参拝作法】

神気界、皇導です。


神社参拝は、皆さん基本的には親から教わりそのままセオリー通りだったり、独学だったりで、
割りとバラバラな方法で参拝をされているようです。


大規模な神社に行きますと、一部の方が両手を組み合わせてキリスト教徒のように祈っていたり(絶対ダメです)、
あるいは無茶苦茶な参拝作法で通していたりと、もはや目のやりどころに困る状態です。

神社神道二千年超の歴史は、現代人のセオリー外の参拝を許しません。
たかだか50年の歴史で生まれた変な参拝作法が二千年超の歴史に勝るなどありえません。

私はまず親から教わり、セオリーを深く学び、今ではチャネリング先の霊的超高次存在に間違うと怒られるぐらいの勢いでして、
常に一歩一歩慎重にご参拝させて頂いている次第でございます。


結局、参拝方法に於いて何が正しいのかと申しますと、「神社庁」の「公式見解」が唯一現代における参拝作法の正当正式100%ど真ん中で正解なわけです。
神社本庁|参拝方法


いわゆる「二礼二拍手一礼」、二度深いお辞儀をする→二度拍手を行う→一度礼をするというのが有ります。
これは大変スタンダードかつ当たり前に行われ当然の100点の方法ですが、
「200点」を狙う古式ゆかしい大変丁寧な参拝作法では、こうではありません。

日本神社神道の神様方は「うかがい知れぬ高みの存在」ゆえに、より平身低頭に参拝すればするほど、
より低き低きに寄り、より丁寧に丁寧に寄れば寄るほど、神は人を見ます。
ゆえに、神に対しての人の姿として正しく、参拝する事ができます。

神と人との差というのは、サイズ感で言えば太陽と大豆一個ぐらいのサイズ感の違いがあります。
そのようなお気持ちで参拝するのが正しい参拝者としての在り方です。

また、神は横柄な参拝者を見ません。観光だと思って参拝される方は眼中に有りません。
観光の者は観光の場所に行くのが当然です。神社に行くものではありません。

正しい心と正しい願意と正しい作法を持った者のみが、神に願意を届けることになります。これは、必ずです。


そして、過剰に正しい心と過剰に正しい願意と過剰に正しい作法を持った者が参拝した場合、必ず神に祈りが届きます。それは無碍にはされない祈りです。
ゆえに、人は本来過剰に正しい在り方で神社参拝をすべきだと、私は強くお伝えしたい。


今回は【霊能者による100点満点中200点の神社参拝作法】として、私が正しい参拝作法をお伝え申し上げます。
正直、経路が多くて難易度が高いので、この記事をスマホ片手に見ながら参拝されてもよろしいかと思います。

それは、過剰に正しく参拝しようとする努力が見えるので、決して無碍にはされない祈りに通じるかと思います。


では、本気で解説致します。


◆参拝方法の詳細に関して

一、家で行うこと
・禊(みそぎ)(物理)
お風呂に入って身を清めましょう。シャワーでも可です。夜風呂派も等しく、神社参拝前はを入浴(シャワー)をして下さい。
神道では、「穢(ケガレ)」といった霊的悪臭が大変忌み嫌われる存在となります。
神社の様々な参拝までの施設は、この「穢(ケガレ)」を人間から洗い落とすための施設となります。
禊(みそぎ)とは、2つの意味があり、一つは物理的に身をそそぐ事(洗う事)であり、もう一つは後述しますが霊的な意味で身をそそぐ事(洗う事)となります。
ゆえに、物理的に洗う事が重要です。
神社参拝の前にはお風呂!シャワー!と覚えましょう。

・白色系統の服の方が良い(ただし礼装・スーツは除く)
神道ではそもそも、白は最高に清い色として存在します。
逆に黒は理由がない限り、あまり良い色とは言えません。
現代では黒スーツや黒カバンがフォーマル(礼装)という系統が有るため、その点では「相手に対して最上の敬意を表す衣服であるため」良い色となります。
つまり、礼装でもないのに黒い衣服を着て神社に参拝されるのは、あまり良い事ではありません。
カバンは黒以外のほうが本当は良いですが、フォーマルの場合はよろしいでしょう。

・その日の参拝後まではあまり悪しきことを口にしない
これは霊視による情報ですが、神様が観測している情報のうち、その人のその日一日の発言が含まれているようです。
その他全てが観測されますが、その日一日の発言というのは神様からするところの最も目立つ情報の一つでもあるそうなので、
悪しきことは口にせず神社まで参拝致しましょう。

・下調べ
神社の名前と神様の神名は最低限頭に叩き込んでおきましょう。
「よくわからないけど神様お願いします」では、人間レベルに落とし込むと、「あなたは名前も知らない偉い方に頼み事をするのか?」という事になります。
人間同士ですら、普通だったらそんな行いをすれば無礼でつまはじきです。どこどこのだれだれぐらいは最低限知らなければ、物を頼む権利すら無いでしょう。
スマートフォン等で簡単にどのような神社か、どのような名前の神様か、その神様はどのような働きをされたどのような神様か、は知ることが出来ます。
より良い参拝を目指される方は、当然調べたほうがよろしいでしょう。

深く知るには日本神社神道の神様方の神話をなぞるのが大変良く、ただ文字だとイメージが湧きにくいので、
たとえば「まんがで分かる古事記1~5巻(久松文雄)」は当方が推奨する大変わかりやすい図書でして、そちらを読んで神様とはなんぞや、というの知るのがベストです。
Amazon等で購入できますので、ぜひ。



二、神社参拝(参道)
・鳥居をくぐる
神社にはほぼ必ず鳥居がございます。
鳥居の存在理由というのは「一般的には神域(神様のいらっしゃる領域)と人域(人のいる領域)を分け隔つもの」とされています。

そもそも鳥居には鳥居之祓(とりいのはらえ)といった祝詞が存在し、そこを通らさせて頂くだけで祝詞(神様にお捧げするうた)を唱えるべし、
というのが極々一部の神職や信心深い中でも相当な参拝者の中では行われております。
門をくぐるだけで祝詞を唱えるべし、というほどに相当な設備が鳥居なわけでございまして、
これを素通りしてしまうのはいかがなものか、という事で少なくとも鳥居をくぐらさせて頂く際には一礼は致しましょう。

さて、鳥居をくぐる、過剰に正しくは「恐れ多くもくぐらさせて頂く」に際して、なぜそのような祝詞が存在し、礼をするべきなのか。
これは、霊視では正しいと言われるので正しい情報ですが、鳥居というのは「穢(ケガレ=霊的悪臭)をフィルタリング(除去)する装置」であるそうです。
神様は究極的にとてつもなく清い存在であり、人間は究極的にとてつもなく汚い存在です。
その悪しき成分を取り除こう、という設備が鳥居なわけです。

鳥居をくぐらない奴は究極的に清い存在のところに「わざわざ」究極的に汚い成分を一生懸命持ち運んでいる「邪の者」であると言って差し支えありません。
通りましょう。通らないとダメです。
より清ければ清いほど、神様へ願意を届けることが叶います。

なお、大前提として、後述の「参道を歩く」でも書きますが、鳥居の内側左に立ってくぐるようにして下さい。(一部の右側通行の神社では内側右に立つ)

さて、前述の「鳥居之祓(とりいのはらえ)」の文面を記します。
これを鳥居の前で必ず奏上(祝詞などを読み、捧げる事)するようにして下さい。
読み【かみのます とりいにいれば このみより ひつきのみやと やすらげくす】
原文【神の在座鳥居に伊禮は 此身より日月の宮と安らげくす】

とりあえず鳥居をくぐらさせて頂く際には、深めに頭を下げ読み上げて下さい。
そして、くぐらさせて頂きます。

鳥居が有る度、毎度です。鳥居ではない大きい門があった場合は、そこの中ほどでも唱えます。(どうも大きい門は鳥居扱いの場合が多いようです)
帰り道では、後ろを向いて毎度「鳥居之祓(とりいのはらえ)」を奏上します。
私は毎度必ず行っています。簡単に暗記できる祝詞なのでぜひ暗記を。難しければ本ページをカンペにして頂いてぜひ行って下さい。


・参道を歩く
序盤にも書きましたが、繰り返します。
「より平身低頭に参拝すればするほど、より低き低きに寄り、より丁寧に丁寧に寄れば寄るほど、神は人を見ます。」
ゆえに「参道を歩かさせて頂く」という姿がここでは重要になります。
伊勢神宮や一部の神社では境内の構図の関係上か「右側を歩くように」とありますが、
ほぼ全ての神社では左側を歩くようにして下さい。それにより、ほとんどが正解となります。

参道を歩く際は、より左にギリギリを歩くと大変よろしいかと思います。
「恐れ多くも参道を歩かさせて頂く」というマインドで、その行動を示します。
この時点で神はきっと、「なんと優れた考えと行動の参拝者が来たのだろうか」と、きっとお気付きになられます。

一応念のため書きますが、神社において参道のど真ん中は「神の通り道」です。
人なんぞが通る場所ではありません。人で通って良いのは戦前まで現人神(神でありながら人の形を取っている)とされた皇族のみです。

ど真ん中を通るのは、参拝者ではなくただの観光客がやる事です。


参道の構造により真ん中を通らざるをえない場合は、「恐れ多くも真ん中をほんの少しの間だけ通らさせて頂く」という気持ちで通りましょう。

(ちなみに、参道に石畳と砂利がある場合は石畳を優先して通って下さい。これもまた、石畳のギリギリを歩かれるとよろしいかと思います。)


・参道の横にお社が見えた場合
この場合、そのお社に向き直って一礼を致します。
「恐れ多くもお社の大いなる御前(前)を通らさせて頂きます」という気持ちを持って一礼をしましょう。
神職(神社の職員)でさえ、これはあまり行わない事のようです。
この作法を行っているのは、私の知る限り日本最古の神社と言われる奈良県「大神神社(おおみわじんじゃ)」のみですが、
神様の前を素通りするのはやはりよろしいことでは有りませんので、この作法は正式正当と私は考えており、
私の上の存在いわく、意訳ですが「これはやって当然のことが現代に受け継がれず誰も行わなくなった事であるから、現代でやると良い目立ち方をするから行った方が良い」という事のようです。
これも行き帰りに行いましょう。参道横に大量にお社がある場合は、省略せず全て行いましょう。


三.手水舎(てみずや)
いわゆる手と口を洗い清めるための設備です。
(大抵の神社に備わっていますが、無い場合はご自宅などで手と口を清めてから参拝しましょう。)

手水舎の作法は複雑なため、

この動画の20秒~を参考に、ベースとして下さい。
伊勢神宮オフィシャルの動画です。

「手水舎に一揖する。右手で柄杓(ひしゃく)を取り、手水を掬(すく)う。その手水で最初に左手を清める。次に柄杓を左手に持ち替え、同様の動作で右手を清める。次に口をゆすぐためもう一度右手に柄杓を持ち替え、左の手のひらに手水を溜めて口に含む(柄杓の椀に直接口をつけない)。音を立てずに口をゆすいで清め、そっと吐き出す。先の動作で左手をもう一度清める。最後に柄杓の柄を片手で持ち、椀部が上になるよう傾け、柄に手水をしたたらせて洗い流す。柄杓を元の位置に静かに戻し、一揖する。」 -Wikipediaより引用

とあるように、
1.一揖(いちゆう・軽いお辞儀)を手水舎にする
2.右手でひしゃくを持って左手を洗う
3.左手でひしゃくを持って右手を洗う
4.右手でひしゃくを持って左手で水をすくう
5.口をゆすいでそっと吐き出す
6.ひしゃくを立てて残った水でひしゃくの柄(手持ち部分)を洗い流す
7.ひしゃくを元の部分に戻す→手水舎に一揖(軽いお辞儀)をする

という順番となります。
これらの説明でこんがらがる方は、「礼・左右左ぐちゅぐちゅペッ・洗って元に戻して・礼」で覚えましょう。
あとは上記の動画を見ていればなんとかなります。

手水舎の解説ですが、これもまた究極的にとてつもなく清い存在である神様に対して、人間は究極的にとてつもなく汚い存在であるがゆえに、
その悪しき成分を取り除こう、という設備となります。
本来は神社の脇の川に白い着物を着てドボンとやって頂くのがよろしいのですが、それは一部の超大規模神社で神職が行うものでありまして、
それがかなわぬ我々は、その代わりに手と口を清める事で、そこまでは行きませんが清め祓わせて頂く事ができるわけです。

もし万が一、ボーッとしていて手水舎をスルーした場合、もはや絶対に願意は届きません。
究極的に清い存在である神様のお社に参拝をさせて頂くに際して、最も清め祓えるようになっているのがこの手水舎です。
参拝前の最重要設備といって過言ではありません。
スルーした場合はすごすごと戻りましょう。

また、ちゃんとした作法で行えるまで必ずやり直す事が重要かと思います。何度間違ったとしても、神様のために清め祓うのに万全を期す事であれば大変に良いことです。
鳥居の作法も同様です。ここまではやり直しがききます。


四.お賽銭
お賽銭は投げないようにして下さい。失礼です。
お賽銭は、賽銭箱に対して「するりと流し入れる」事が重要です。
お賽銭の金額は、硬貨なら2枚以上(2円~1000円までなら幾らでも)が推奨です。
お札であれば、1枚でも2枚でも札束でも問題ありません。


五.参拝の際に空いていたら、祝詞奏上(のりとそうじょう)。(空いてなかったらやめる)
やっとの思いで、大いなる神様の大いなる前にやって参りましたが、まだワンステップあります。


うかがい知れぬ遠くの高みの空の向こうにいらっしゃいます「祓戸大神(はらえどのおおかみ)」という、禊ぎ祓う(清くする)四柱(神様の数え方の単位は柱です)の神様に向けて、
周囲に参拝客や並んでいる方々が居なければ祝詞を奏上しましょう。

また、祝詞を奏上する際に他参拝者の邪魔になるようでしたら、脇道に逸れて奏上するか、伊勢の神宮などの超大規模神社のように参拝者が多い際や、
年始や大祭の折などの参拝者が多い際は、行わないほうがかえってよろしいかと思いますので、その際は他参拝者に迷惑を掛けないことを優先して下さい。


では禊祓祝詞(みそぎはらいのりと)という祝詞を記載致します。カンペ可です。
まず一揖(軽いお辞儀)、そして二礼(深いお辞儀)をしてから、以下【】内を奏上(大いなる神様に対して読み上げる事)をします。

[漢字]
【高天原に神留まります 皇がむつ神漏岐・神漏美命以ちて】
【皇御祖神伊邪那岐大神 筑紫の日向の橘の小門の阿波岐原に】
【禊祓給いし時に生れませる祓戸の大神達 諸々の禍事罪穢あらむをば】
【祓給え清め給えと白す事の由を 天津神・国津神・八百万の神等共に聞こし食せと恐み恐みも白す】

[ひらがな]
【たかまのはらに かむづまります すめらがむつ かむろぎ かむろみのみこともちて】
【すめみおやかむいざなぎのおおかみ つくしの ひむかの たちばなの おどの あはぎはらに】※あわぎはらと読まずあはぎはらと読む
【みそぎはらいしときに あれませる はらいどのおおかみたち もろもろのまがごと つみけがれ あらむをば】
【はらいたまえ きよめたまえと まおすことのよしを あまつかみ くにつかみ やほよろずのかみたちともに きこしめせと かしこみ かしこみ も まおす】


上記を奏上後、二回拍手を行い、一礼し、その際に口には出さず心のなかで以下を祈念します。
「祓戸大神(はらえどのおおかみ)たち、大神(おおかみ)の大前(おおまえ)に祈念申し上げに際(さい)し、私を祓い清めて頂けますよう、
 恐れ多くもお力を頂戴たまわりたく存じ(ぞんじ)奉(たてまつ)ります。」
そして最後に一揖(軽いお辞儀)をします。
(ご一緒に参拝される方が居れば「私を」の部分を、「私と私の同行者を」に変えれば完璧です。)



これによって祓戸大神様という「清く」して下さる神様に正式に祈願申し上げる事ができましたので、
もはや、ここまで全て行っていれば究極的に清い神様にお目通りし祈念申し上げるのに足る、素晴らしく綺麗な状態になったはずです。



一応祝詞の解説ですが、これは一般的に出ている禊祓祝詞と多少細かな違いがありますが、これらは様々な神社で祈祷を受けさせて頂いた中で、
神職さんが祝詞を奏上されている際に、様々な禊祓祝詞を記憶し、
その中でも部分部分でより丁寧な言葉を選んで構成したものとなりますので、一般的なものよりもほんの僅かですが丁寧になるかとは思います。
(祝詞は全く同じものを全ての神社で奏上するものではなく、神社毎にある程度個性があります)


五、いざ参拝
ここまで来ますと、あとはご自由に参拝を、と思いきや、正式正当な作法がございます。
みなさんの知っている二礼二拍手一礼ではなく「一揖二礼二拍手一礼一揖」です。



一揖(いちゆう)とは、ちょくちょくここまで書いていますが軽いお辞儀です。角度的には20度と言われています。
そして一礼とは、約90度(つもりで70~90度)の最敬礼となります。
一揖の際は、両手のひらは両ふとももの斜め後ろに持ってきて20度~30度の礼をします。
一礼の際は、いわゆる「起立」をした状態から、手を太ももの上を膝の頭まですべらせるように持っていき、
手を膝に付いた状態で70度~90度の最高に深いお辞儀をします。



二拍手とは、ある程度腕を前方正面に突き出し、両手をピッタリ合わせ、それぞれの指先を真正面に向け、左手はそのままに右手のみを手前下にずらします。
この手前下にずらした際に、右手人差し指の指の腹が、左手人差し指の付け根あたりに来るあたりがベストポジションかと思います。
その状態で、「90cmはこのくらい」と両手を広げて表現するように、スッと両ワキを開けて手を広げ、
素早く拍手を一度うち、再度「90cmはこのくらい」を行い、もう一度拍手を打ちます。
この打ち方は、超大規模神社の神職さんの柏手を目視して得ました。恐らく、最も音が清く響く柏手となります。



これらの一揖と一礼と二拍手は神社神道の最高祭司を務める皇室の方々とおおむね同じ作法です。
(動画などで確認すると、ざっくりおおむねこの形式です)



これらの組み合わせにより、神社の神職さんも「ほう」と声が出るような立派な「一揖二礼二拍手一礼一揖」を行うことが出来るようになり、
無論、神様にも「最高の礼儀を持って参拝しに来た人間だ」と、その姿が必ずや伝わるはずです。
また、祈念(心のなかで願い事を申し上げる事)は、一揖二礼二拍手【祈念】一礼一揖のタイミングで行います。



祈念内容は、日本語的に「やんごとなきお方に恐れ多くも申し上げる言葉」であると素晴らしくよろしいかと思います。



そして、仕事に関しての祈念内容であれば、「世のため人のために尽くさせて頂きたく、祈願申し上げます(存じ奉ります)」がベストです。
特段ない場合や、「大神様の御力添えによりまして、日々良き日を過ごさせて頂けております。平身低頭感謝し申し上げます。」などがよろしいでしょう。



六、帰り道
参拝の喜びにあずかれたことを胸に、安全にご帰宅下さい。
参道は自分から見て左側を通行しましょう。(伊勢神宮などの一部の指定がある神社は自分から見て右側になります。)
途中の鳥居では、向き直って「鳥居之祓」を奏上します。




◆禁止事項
・縁切りは願ってはならない
京都の安井金比羅宮と、その他縁切りをメインに公式として打ち出しているごく僅かな神社以外は縁切りを祈念するのはダメです。
神様は全ての人の縁を作り、またご支配されているため、これを否定することは神様のご意向を否定することに他なりません。



・写真撮影をさせて頂く祈念をする前の写真撮影
神社はうかがい知れぬ高みの存在のいらっしゃる場所です。
人間レベルで言うべきではありませんが、例えば偉い地主さんの庭先で写真を取りまわったら警察沙汰です。
そんな偉い地主さんを太陽と大豆ぐらいのサイズ感の違いで置き去りにするような尊い神様のお社で、
バシャバシャ写真を取って許されるはずが有りません。



私の中では基本は全ての神社では写真撮影NGですが、参拝し祈念する際に「写真を撮影させて下さい」と祈念する上で、
真正面から御本殿を撮らないなど配慮有る撮影をするのであれば撮影は問題無いかと思います。
あるいは、最も御本殿から遠い鳥居の外からであればよろしいかと思います。そこはギリギリ人の領域であるからです。



・金の事は頼むな。仕事の事は良い
お金が欲しいとかそういった祈念は神様は聞き入れません。
宝くじだギャンブルだ、というのは論外中の論外です。それを聞き入れてあげる理由がありません。
ただ「仕事をより行う=人や社会の貢献をより行う=結果論的にお金が増える」という意味で、
仕事に関してより良い方向へ、より沢山働ける方向へ祈念する事で、結果的によりお金が生じると言うのはあるかもしれません。
神様は人を使って、その人が人や社会へより貢献を行えるようにする働きをよくされます。
そこを願うことがよろしいかと思います。



◆簡易版
1.家出る前にお風呂かシャワー。神様の下調べもする。
2.鳥居があるたびに鳥居の左内側に立って【かみのます とりいにいれば このみより ひつきのみやと やすらげくす】と唱える。
3.参道は基本左側を歩こう。参道に他にお社があったら一礼して前を通らせて頂く。
4.手水舎の作法は動画で見て覚えて、前後に一揖(軽い礼)を足す
5.参拝前に邪魔にならないようだったら祝詞を奏上する。
【たかまのはらに かむづまります すめらがむつ かむろぎ かむろみのみこともちて】
【すめみおやかむいざなぎのおおかみ つくしの ひむかの たちばなの おどの あはぎはらに】※あわぎはらと読まずあはぎはらと読む
【みそぎはらいしときに あれませる はらいどのおおかみたち もろもろのまがごと つみけがれ あらむをば】
【はらいたまえ きよめたまえと まおすことのよしを あまつかみ くにつかみ やほよろずのかみたちともに きこしめせと かしこみ かしこみ も まおす】
6.参拝作法は「一揖二礼二拍手【祈念】一礼一揖」



以上となります。
かなり丁寧過ぎる、かつ複雑で難易度の高い参拝手法となりますが、
これ以上無く神様に対しては良い心掛けを持った参拝者として認められる参拝手法となります。



一度覚えれば一生行い続けられます。2つの祝詞を覚えれば、なんら複雑ではなく後はスムーズに参拝ができるかと思います。
これらの手法を持って参拝をし続ければ、人生が激変するほどのご利益を授かれる可能性も高まるでしょう。




皇導

鑑定方針と霊視可能な内容について

【7月の鑑定予約可能日に関してはこちらをクリック】

皇導です。

霊視可能な内容と、鑑定方針について書き記します。

◆鑑定方針について
鑑定の方針は、一言で申し上げれば「実利・実益第一主義」です。
世の中には不思議な事を話す霊能者が多すぎます。

霊能者や占い師に依頼をする方は、必ず「実利・実益」を求めます。
すべからく現実や現状を変えたいからお越し頂くわけです。

しかし、霊能者は目に見えない世界を優先して物事を見るため、実利・実益よりも不思議な話を優先的にする、という方が「ほぼ全て」です。
これは、多くの場合彼等の取得する情報に詳細さや確証度がないため、あえて見えない世界の話をして不確定な部分や確証度が低い部分を隠すからです。
これは霊能者にとっては最も簡単で確実性のある「逃げ」です。
証明のしようがありませんし「外れてる!」と言われる事も100%ありません。

占い師であれば、占星術師であれば「なになに星が逆行に入るから月光浴をすると運気アップ」とか、四柱推命であれば「君は火の気が強いから水の場所には行ってはならない」とか、よく分からない言葉で煙に巻く事に相当します。

それらは当たっている事もまま有るでしょうが、実利・実益を追求して依頼をする方に言う事ではありません。
結果を求めて鑑定にお越し頂くのであれば、結果を出すための方法論を伝えるべきです。(良い結果を出すのが100%不可能な場合は除く)
私も霊能者の鑑定を受けた事がありますが「露天風呂で手のひらを太陽にかざしてエネルギーチャージして!」と言われました。
その時の正直な感想は、「あ、はい、そうですか」です。それ以上でもそれ以下でもありません。

見えない世界のスペシャリストたる霊能者は、それを現実ベースの方法論に落とし込まなければならないと私は考えています。それは占い師も同じです。
スピリチュアルベースの情報をスピリチュアルベースで人に話せば、「わけがわからんけど、そうなんだろう」という感覚しか生まれません。
最上位の霊能者や超レベルの占い師は、情報に対しての確証度が高いため、煙に巻くような不思議な話は置いておいて、「現実的な話」を優先します。

私は全ての人の全ての悩みを解決する、という意思の下この仕事を行っていますので、現実的な話を最大優先として話をします。

ただ、神も仏も先祖も確実に存在しています。見えない世界は実在します。悪霊も生霊も存在します。
それらを無視しては、現実を変えきれないケースも多々あります。
ゆえに、現実を変えるために霊的な話をするべき場合は必ずそのような話は致します。ただそれは、仕方なくです。

霊能者は「不思議な占いコンテンツ」に成り下がってはいけないと私は考えています。
見えない手段で見える世界を変える事のみが霊能者の役割だと考えます。
前世等も見る事はできますが、「知ったからといって何の役にも立たない」のが正直なところです。
ただ「楽しいだけ」でしかありませんし、それを証明する手段もありませんので、
深い悩みを抱えた方にとっては、話の無駄だと私は考えています。
(楽しみたい方向性の方や、聞く事が無くなった方には、私に聞いて下さればお話します。)

皆さんは現状を激変させる為にお越し頂くゆえに、私は現状を激変させる為の方法を日々お伝えし続けています。
それはひとつとして同じ方法はありません。
全ては最短最速で最高最上の未来へ進んで頂きたい、との想いからです。

見える世界の「実利・実益第一主義」、そのために見えない世界のありとあらゆる手段を手にし、
親子二代に渡り、日々研鑽と検証を繰り返して来ました。

「実利・実益」を求めて鑑定を受けられる方に「実利・実益」のみを提供する。当然のようで「霊能者」には最高に難しい事です。が、これを実現し続ける事を第一とする。

これが当霊能者鑑定所「神気界」の鑑定方針です。


◆霊視可能な内容について
当方の霊視可能な範囲は霊能者の中では随一です。
ありとあらゆる悪しき結果に対して、ありとあらゆる情報を取得し、ありとあらゆる原因を探ります。

例えば病気という結果があれば、その原因の根源は「日々の食生活や身体にダメージを与える食材」にある場合が多いです。
昨今は霊視の深度が劇的に向上し「体組成の解析」までを行えるようになりましたので、健康に関するお悩みに関しても得意となりました。

例えば人間関係(男女・職場・家庭内など)であれば自他どちらかに原因があるはずで、その原因のコアに焦点をあてて解決策を探り、解決法を見出す事になります。
例えば何事も上手く行かないという結果であれば、大きな根本原因がどこかには必ずあるはずで、それを探って解決法を見出したり、対処を行う事となります。

以下が代表的な霊視可能な内容に関してです。
記載内容以外にも、ほぼ全てにおいて霊視が可能です。
また、お名前だけ頂戴できれば鑑定をしている方以外も霊視できます。

現状13,000件程度の鑑定を行ってきたノウハウがあるため、「分からない」とお答えする相談内容は基本的にはありません。

また、電話鑑定でも全ての項目に関して霊視可能です。

◇人間
・才能(全員、誰にでもひとつは必ず有ります)
・適性
・人格・問題点やその改善法

◇身体
・適合食材・不適合食材
・体質に関して
・現状の健康問題(病気・体調不良など)
・食の傾向や問題点
・料理について
・身体状況
・病やその原因や対処手段
・病院や医師の選定
・適合するスポーツや身体の特徴

◇精神
・病やその原因や対処手段
・病院や医者の選定

◇仕事
・問題解決法
・転職の可否
・転職先の選定
・出世方法
・上司・部下・同僚との付き合い方
・天職や適性のある仕事
・経営に関して
・人選や配置
・社員の特徴や特性や人格(有用性を点数評価します)
・売上を上げる方法
・屋号の名付けや変更
・目標を達成するための方法
・同僚や従業員の良し悪しや特性など
・広報手段や事業計画の問題点など
・店舗や事務所の問題点
・事業やサービスの問題点
・仕事がうまくいく方法
・仕事をうまくいかせる方法
・その他事業全般

◇対人関係
・問題解決法
・性格・人格・付き合い方
・隣人トラブル
・友人知人同僚などの良し悪しや特性など
・相手の気持ち
・サークルやクラブなどの良し悪し
・ママ友など

◇家族
・家族の才能や適性
・家計のお金の流れや支出と収入
・将来
・伴侶について
・起こりうる問題
・両実家や両親兄弟との関係
・家庭内不和の解消法
・家庭に必要な心掛け

◇金銭
・支出について
・収入について
・より多く収入を得る方法(あれば)

◇子供
・才能や適性
・感覚器官の良さ
・脳や肉体の特徴や適性
・文系・理系・芸術系・言語系などの適性
・教育方針
・食事など
・子供の対人関係や恋人
・引きこもり
・進路など

◇土地
・土地の性質(運気)
・土地の良し悪し
・霊的影響の有無

◇家
・家のエネルギーの流れ(運気を左右するもの)
・家の空気などの問題(空気中の成分など)
・霊的影響の有無

◇諸問題
・ストーカーなどの対策法
・諸々の被害の解消法や対策法

◇係争案件
・弁護士の選定
・訴訟に有効な方法論の選定
・相手の出方
・訴訟の結果

◇恋愛
・相手の気持
・縁の有無
・上手く付き合う方法
・相手の良い点や悪い点、接し方や対処法や解決法
・結婚の可能性について
・浮気や不貞の有無
・過去の恋愛に関して
・別れ方
・復縁の可能性や方法
・不倫など

◇結婚
・結婚時期
・婚姻日の選定
・結婚相手に関して
・夫婦の今後
・家庭内の不調和の原因と対策

◇出会い
・相手との相性
・相手の性格や問題点
・相手と結婚した場合に起こること
・相手の金銭状況や仕事や家庭内の状態
・自分の好みのタイプ
・出会いの時期
・素早く良い人と出会うのに最適な方法

◇人生
・未来
・最適なルートなど

◇霊的な相談
・生霊や悪霊や霊的影響の有無や対処レベルなど
・霊的な影響がもたらしている結果
・霊的な影響を受けた原因
・先祖
・先祖との対話(没後49日以降)
・水子や供養法(水子に害は一切ありませんが、供養しないと生まれ変わりません)
・視えてしまったモノについての幻覚・非幻覚の判断と理由
・夢に関して(夢枕など含む)

◇スピリチュアル
・前世
・霊感の有無やレベルなど
・霊能者のレベルの測定と正邪
・家系の業や徳について
・徳を積む方法や業を解消する方法
・守護霊(99%の方は守護霊は先祖のみです)
・生まれてきた意味
・開運法
・その他なんでも

◇宗教
・神社や神様について
・仏閣や仏様について
・作法について
・神社仏閣の正しい参拝法と開運に繋がる祈念について
・タタリについて
・相性の良い神社仏閣の教示
・神棚や仏壇に関して
・行(愛染明王法や不動明王法などの勤行の指導)
・新興宗教の正邪や影響

◆霊視が不得手な内容について
・失せ物探し(極めて細かい情報のため、精度に欠く)

◆霊視を拒否する内容について
・死期(分かっていても絶対に言いません)
・ギャンブルや投資に関して(ご相談者様から莫大な対価を頂戴する必要があるため、霊視致しません。)
・先祖との対話(没後49日未満・修行中のため声掛け厳禁)
・誰々が不幸になるかどうか、誰々のごくごくプライベートな情報を教えて、といったような、実利実益が無く著しく品性を欠く質問(倫理上お答え致しません。)

以上が霊視可能な項目となります。
上記に記載以外のものもあるかもしれませんが、全てに対応可能です。
また、問題は霊視(チャネリング)による方法論の教示によって解決を行い、それらの有効性を高めるため、祈祷等を行います。

多くの場合、方法論の教示のみによって対処解決が可能です。
お越し頂く際には当方にてメモ用紙とペンを用意しておりますので、そちらにてメモをお取りになる事を推奨致します。



また、鑑定時間中は何項目ご依頼頂いても時間単位での一定料金(通常鑑定料は90分25,000円)となっておりますが、
霊視の時間がある程度掛かるため、最大でも上記より10項目程度に聞きたいことを絞られるか、話の流れで聞きたいことを聞かれるようにする事が好ましいかと思います。
延長(+30分5,000円・通常鑑定料に延長の場合)をご了承頂けるのであれば、なるべく全ての疑問にお答えいたします。
また、霊視を希望される項目が大変多い場合は、ご相談頂ければ延長を前提とした予定を組みますので、仰って下さい。

鑑定時は頂いたご依頼メールを印刷して当方も手元で見ながらの鑑定となりますので、依頼時に希望される項目をお教え頂く事も良いかと思います。


まずは一度、ご依頼を頂戴できればと思います。ご依頼のほどお待ち申し上げております。




神気界 皇導



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霊能者が説く、本物の霊能者と偽物の霊能者の見分け方

本物の霊能者と偽物の霊能者との見分け方について。

ウェブサイト上でも「偽物の霊能者は95%居る」と書きましたが、これは事実です。
二代目の霊能者として、プロとして仕事をし続けてきた中であらためて思います。
電話占いや対面占いに、世の中には似非霊感霊視占いが溢れています。
その手法は様々で、心理学的手法を用いるものから、その人自身の「迫力」を用いて無理矢理納得させるものなど様々です。
映画やドラマになった「TRICK」の世界観のように、とんでもないインチキ霊能者がはびこっています。

ただ、その中でも5%の本物の霊能者は確実に存在します。
その中で、ありとあらゆる人に対してある程度の正当を導き出しうる、実用に耐えうる霊感霊視能力を持っている人間は2%程度です。
100人に2人、これはおおよそ正確な数字です。
それ以外の3%の方は「当たったり当たらなかったりするやや優秀な霊感持ち」もしくは発展途中の方です。

「私は霊能者です」「スピリチュアルカウンセラーです」「私は霊媒師です」「イタコです」と名乗っている人を見掛けたら、98%の確率で頼るのが不正解と言わざるを得ません。

私は偽物の霊能者の被害に遭う方を多く見てきました。
何も当たらないのに高い金銭を取り、小手先でごまかして本物ぶる方々が本当に多い。

私はプロをやっていますので見分けるというのは造作もない事ですが、ここに普通の人でも偽物を見分ける方法を書き記します。

◆◆◆覚えておくべき偽物の用いるテクニック◆◆◆

◆心理学手法を用いる
1.コールドリーディング
判断力を全開にして当てずっぽうを言い、相手の反応次第で正答を引き出す手法です。
もしくは誰にでも当てはまる事を言い、当てに掛かります。
一般的に偽物占い師や偽物霊能者が頻繁に用います。
霊能者の言動に対しての相談者さんの反応を注意深く見ながら当たっているように見せ掛ける手法もあります。

もはや笑い話ですが、私の実際にご相談者さんで「水子が憑いています」とどこぞの霊能者に言われ、
「いいえ私には居ません」と話した所、「あなたの母親の水子が来ました」と言われ、
「いいえ私の母は子供をおろした経験は無いそうですが」と言うと、「あなたのおばあさんの水子でしょう」などと言われたそうです。
水子昇天商法とでも言うべき、女性の相談者全員に「水子が憑いている」と言って除霊代を稼ぐ霊能者は多いので、
女性の方は特に気を付けて頂きたい。

実際はほとんど全ての場合は寺に水子供養に行けば水子は天に登りますし、
行かずに水子が憑いていたとしても害は一切有りません(でもすると生まれ変わる可能性が高いので水子供養は行って下さい)

外部リンクですが詳細はこちらです http://www.nazotoki.com/cold_reading.html

2.ホットリーディング
テレビでスピリチュアルカウンセラーが有名人を鑑定するケースにおいて用いられていたとされるのが代表的な、
事前に得た情報を用いる手法です。

3.鑑定した著名人や社会的成功者の職業などを並べる
●●さんを鑑定した!と鑑定において自慢する方や、医者弁護士タレントにお客さんが居ます!と声高らかに宣伝する方は、
その方々の社会的地位や名声を背景に持っているという事で信頼性を増そうとしている方です。
霊能者であればその鑑定のクオリティにおいて良し悪しや正邪を判断して頂くのがプロというものです。

◆具体性を得ないアドバイスで煙に巻き、とにかく褒めに掛かる
スピリチュアルな言葉(ツインソウル・前世・守護霊・天使・ガイド様がどうこう・使命・学び・役割)で悩みの本題を煙に巻き、
話題をすり替え、あらゆる方向から褒めちぎり自尊心を煽り続ける手法です。
女性のスピリチュアルカウンセラーや自称霊能者に多く、鑑定後の気分は良いのですが結果的に何もアドバイスを貰えず、
最終的には何も占っていないために当たり外れ自体がなく、一切何も解決をしません。

◆ただの人生相談
「具体的な占いはせずに話を聞くだけ聞いて、本人の進みたい方向を見いだして後押しするだけ」という、
ただの人生相談な手法です。馬鹿げていますが、これらは『多くの電話占い会社や占いの館が推奨している』手法です。

もう少し酷いと、否定をせず同意同調を繰り返し、本人が思い描く最高の未来を「そうなります」と言い続ける方がみえます。
これはニュアンスは色々ありますが「寄り添い」と言われる占いでの会話手法で、
お金を頂戴して本人の妄想を肯定するだけの、水商売における営業じみた会話手法になります。

そして本物の霊能者は日本にごく少数しか居りませんが、電話占いやメール占いには大量に「霊能者」とやらが登録しています。
なぜか?これはただの一般人がトークの教育を受けて霊能者に仕立て上げられているからです。
なんだったらサイトによっては「メール占い」の向こう側の占い師は全員「元出会い系のサクラのアルバイト」だったりします。
ただの人生相談に不思議なコメントが付いただけのものには騙されないようにして頂きたい。

◆迫力のある男性霊能者が大きい声で説教
もはやテクニックでもなんでもありませんが、悩みを相談に行って悩みを打ち明けてから、
迫力のある自称霊能者がでかい声でワアワアと説教するだけ、というケースが有ります。
このケースでは人はおおいに恐縮してしまい、当たっているとか当たっていないとか以前に恐怖を感じて萎縮してしまい、言う事を聞いてしまうようです。

◆ただの教祖もどき
霊能者だと思って言ってみたら問題解決の方法に関しては誰に対しても先祖供養の話しかせず、
先祖供養の祈祷だ方法だを延々と言ってお金を巻き上げる先祖供養屋です。
Amazonお坊さん便という、ネットで注文するとお坊さんが来るといった斬新なネットサービスがあるそうですが、まだそっちの方がマシですよ。
更には、うちの御本尊に拝めとか教えがどうこうだとか言い出したら、それはもう霊能者ではなく宗教団体です。すぐに逃げましょう。

◆遠い未来の話しかしない
2年後は、3年後は、などと、当たりハズレが即座に分かるような「近未来(半月後・一ヶ月後など)」の話をしない方が居ます。
2年前に霊能者に言われたことを覚えている人は少なく、覚えていたとして外れていたとしても、時間があまりにも経ちすぎていたために溜飲は下がるでしょう。

◆自称霊能者、実はただの占い師
生年月日を聞いて本なりメモなりノートなり携帯を見て相性とか運命がこうなると言う自称霊能者が「多数」居ます。
それはただの四柱推命や九星気学による占いであって、霊能者の行うことではありません。
自称野球選手が「今から私が野球のボールを投げます」と言ってピッチングマシーンを持ってくるのと同じです。

例外としてタロットカードの場合は霊感タロット、易の場合は霊感易というのもありますので一概に偽物とは言えませんが、
それらの場合は「当たっているか当たっていないか」で判断するのが良いでしょう。

視る前に見易くするためにチューナーや鈴を鳴らすのは別として、霊感霊視というのは「道具無しに視る」ものです。
例外を除いて、特に四柱推命や算命学や九星気学やカバラ数秘術などを用いて「これは霊視です」と言い張る人間は霊能者ではありません。

◆◆◆偽物を見破る方法◆◆◆
中には本物の方もいらっしゃいますので、そういった方には若干の失礼になってしまう場合がありますが、
それを承知で本物か偽物かを見破る方法を書き記します。

◆会話の中で多くを語りすぎない
霊能者というのは、名前・年齢・性別だけで「これこれこういう人でこういう性格で~」と話せる人種です。
会話の中でノーヒントで正解を見い出すのが霊能者です。
ただ、鑑定が始まってすぐに「見て下さい 何が見えますか」といきなりぶん投げるような失礼な方になるのはやめましょう。
霊能者も人間なので、お話の流れである程度ヒントを絞って行くのがよろしいかと思います。

◆「覚えておくべき偽物の用いるテクニック」を使っているかどうか
上記の覚えておくべき偽物の用いるテクニックを用いていれば、偽物と判断するには黄色信号です。
複数用いていれば偽物と判断して良いと思われます。

◆◆◆本物の特徴◆◆◆
ウェブサイトにも書いてありますが、霊能者の働きは視る・変えるの二種類に分けられます。
残念ながら本物の霊能者=人格者というわけでもなく、どちらかと言えば偏屈な方が多いので、人格的指標なんてものはありません。ですから、単純に機能的に本物か偽物かを見るしかありません。

◆視る事ができる
霊感霊視により、当てる事ができるのであれば本物です。
今までの会話から推測できる内容でもない「突拍子もない正解」が複数その霊能者の口から出れば、
その人は本物である、と判断して良いかと思います。

ここらへんは当てた内容にもよりますが、例えば「彼氏は身体の病気を持っている」という事をズバリと言い当てた場合、
確率論的な判断ですが、30代中盤の彼氏に病気がある確率、というのはおそらく一般的には10%以下なはずです。
そのような突拍子もない正解が繰り返されれば、全てを正解する確率は0.00001%等の数字になり、
単純計算で99.99999%当たっているから本物であると言えるでしょう。もしくは0.00001%を当てずっぽうで完璧に言い当てたか、です。
その人の言う「未来がこうなる」という話や「こうしなさい」というアドバイスは聞くに値しますし、
逆に言えば守るべきアドバイスとなるはずです。

ただ、人間の未来は100%決定付けられているものではないために外れることもあります。
鑑定を受けたために未来がねじ曲がって外れる場合もあるため、人の現状や過去を100%当てられる霊能者だとしても、どう背伸びをしても100%未来を当てるということはできません。

◆変える事ができる
例えば除霊を行い、肩こりなどあからさまにその場で即体調が改善した場合は本物、という判断ができます。
ホッとするとかリラックスしたとか気分が変わった気がする、などの判断は心理的なもの(プラシーボ効果)の可能性がおおいにあります。
私が除霊する際は、体調不良がどこにあるかをお伺いした上で「今どれだけ悪いかを100%として覚えておいて下さい。全く気を遣わなくて良いので後で正直にどれだけ変わったのか教えて下さい。」と前置きした上で『全箇所0%を目指して』行います。

合格祈願などの祈願祈祷ではここらへんの証明をし辛いため「除霊します」「気功を施します」というケースで確認して下さい。
◆◆◆最後に◆◆◆
覚えておくべき偽物の用いるテクニック、偽物を見破る方法、本物の特徴の三点を解説致しましたが、いかがでしょうか。
霊能者の鑑定を受けた事がある方は、詳細まで思い出せるのでしたら「あの人は本物だろう」「あの人は偽物だろう」という判断がつくかと思います。

私の所属する電話占い業界では、98%の偽物とイマイチな本物をひたすらに渡り歩いて50人中1人という2%にたどり着き、そこに至るまでに車が買えるほどの金額を偽物のために浪費する方が多くみえ、その中で見当違いなアドバイスをされたせいで人生を滅茶苦茶にされる方もいらっしゃいます。

これらの判断基準を用いて偽物を排除し本物を選びぬく事で、ぜひとも本物の霊能者の本物の鑑定を受けて頂きたい。
それにより、この記事が間接的にどこかの誰かの良き人生への助けとなる事を望みます。

皇導<コウドウ>