霊症の有無を測る方法「霊相」

こんばんは、皇導です。

突然ですが、あらゆる鑑定において「私って幽霊ついてますか?」という質問を良くされます。
ケースバイケースなため、有りますも無いですも色々とあるのですが、霊能者以外は霊症の有無は中々測れないものです。
今回はそれを測る方法に関して。

霊能以外の占いの世界では「相」「卜」「命」(ソウ・ボク・メイ)という、三種類(三系統)の占術方法があります。
相術は「見た目などでわかる状態からその人を占うためのもの」
卜術は「易占のジャラジャラ棒やタロットに代表されるような、道具の状態からその人を占うもの」
命術は「姓名や生まれた日から、その人を占うもの」 です。

今回の話には相術しか関係ないのですが、
「手相」は人生の進み方やその人の傾向が「手に出るモノ」である、といったもので、
「顔相」はそれが「顔に出る」とされるモノ、「家相」は「家に出る」とされるモノ、というような感じで相術という占いは成り立っています。

よく分かりませんが、これらはかなり当たります。
伏見稲荷大社の境内で相術と命術を行う女性の先生に私が見てもらった際は、
「あなたお金たまらないわね!あと神仏との関わりが物凄く深いわね!すごいわね!そういうお仕事なの?」というお話をノーヒントでされていました。 凄いです。
(千本鳥居の入り口の階段の下の辺りに出店を構えているパーマ掛かった長い髪の女性の方です。ご参拝の際はぜひ)

よく分かりませんが、人の運命や状態というのは、目で見える表に出てくるそうなのです、というのが今回の話の大前提です。

そしてこれは相術ではないのですが、東洋医学サイドには手の甲の状態や爪の状態や顔色から健康状態をはかる方法もありますし、西洋のお医者さんも舌を見たり目を見たり膝をトンカチで叩いたりする事から状態を推し量ろうとします。
体内の状態の良し悪しは何かと目でわかる部分に出てくるのだ、という事らしいのです。

では本題ですが、霊的影響は体に現れるのか?という話ですが、現れると言えます。
これは12,000件超の鑑定の上でつちかった統計的なお話なので、誰もがそうですよという訳ではないのですが、割りと当てはまる場合が多いのと、それらの状態の改善を目標として除霊を行うので、私は霊症関連の鑑定では必ずここらへんのヒアリングをしています。
私であれば10秒程度でどれぐらいのレベルの何が取り憑いているのかは判別可能ですが、一応どなたでも分かる内容として書き記します。

そしてここから書くことに関しては、あくまで手相や顔相と同等の「統計学的占い」としてのお話であって、医療も医学も全く一切関係ない、医学的根拠の無い、あくまで「占い」のお話である前提で見て下さい。実際霊能者=霊感占い師の私が霊的なものを占う方法です。

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1.腰痛は生霊の場合が多い。
2.左半身のコリや痛みや重みは霊症(幽霊に取り憑かれているケース)が多い。
3.右半身のコリや痛みや重みは神仏先祖などのタタリの場合が多い。
4.マッサージおよび整体へ行っても3日4日で元に戻るコリや痛みは、
上記いずれかの可能性が更に高いと推測される。
5.上記の霊的影響が取り除かれたのであれば、
出ていた身体症状が即改善される場合が多い。
6.霊的マイナス影響が無い人は上記の身体症状が無い場合が多い。
※ストレートネックや寝具の都合や寝姿勢、もしくは職業柄などで
同様の状態になる場合も当然あるかと思いますので、全部が全部これ、という訳ではありません。
※医学的根拠ゼロです。あくまで霊能者=霊感占い師の書く占いです。
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以上の六条件を「霊相占い」と呼ぶようにしておきます。

ちなみに私は霊能者ではありますが、どちらかと言えば本流は「気功」です。
父に教わり始めた頃から数えて、習得順は気功→密教術→霊視→神道術→エネルギー操作術→精神干渉術→高位霊能術、という感じで気功が一番古いです。

頭痛肩こり腰痛等へのアプローチに関しては、遠隔であれ何であれ相当な高いレベルで対処ができる自信があります。
そんなバカな、という方は仰って頂ければ全力で対処します。
全く改善できなかったら私は素直に謝罪しますが、そういったケースはここ二年ぐらいありません。
20分間10,000円にて電話鑑定の遠隔気功除霊コースがございますので、気になる方はぜひご依頼を。
そしてタタリの場合は遠隔で気軽に対処できないケースも多いので、その時は一応、解決できるかもしれない方法を探りましてお教えし、それが無理なら私が対処します。

先祖のタタリなら墓参りに行くようにしたり、墓を直したり、坊さんなり神職(神道墓の場合のみ)なりを呼んで一年に一度は祀り上げればなんとかなるケースも多いです。
(ここらへんの精査と方法論の教授だけで数百万円取る霊能者も世の中には沢山いるそうです)
神仏のタタリはレベルが高すぎて人死にが出たり生き地獄を味合わせに来るのと、究極的に偉い存在がお怒りという事なので、なんとかして解決法を模索する形となります。

以上が「霊相」のお話です。

私以外にも除霊が出来る先生は世の中に沢山いらっしゃるのですが、
「こ、これは!あなたには霊がついています!」からの
「頑張って除霊しました!」のビフォーアフターにおいて、ここらへんの治ったか治ってないか、軽くなったかなっていないかも一つの判断基準として考えてみて下さい。私の考えでは世の中には偽物の霊能者が95%存在しておりますので、
これらが改善したら本物、しなければ偽物、という暴論も成立するかと思います。

ここらへんの話で気になる方はどうぞお問い合わせより。

皇導<コウドウ>