雨の日の神社参拝は縁起が悪い?その対策を霊能者が解説!

愛知県名古屋市 霊能者占い鑑定所 神気界

神社仏閣・神


霊能者占い鑑定所 神気界 泉 皇導と申します。

私は自称晴れ男です。特別な神社参拝の日にはかなりの割合で快晴でした。
同時に、ある程度晴れの日も狙って参拝をしています。

各県のデータを平均した「年間雨天日数」では、今日1日が晴れる確率は約13%にあたるそうです。
大事な大事なお休みの日にみんなで日程を合わせて参拝するのに、雨(曇り)だけど大丈夫なの!?とご心配になる方は非常に多いかと思います。

そこで今回、霊能者がこっそりひっそり教える、「雨の日でも参拝しても大丈夫な方法」についてお伝えしていきます。

なぜ雨の日の神社参拝は良くないと言われるのか?

皆さんご存知のことと思いますが、神社神道の最高神は伊勢神宮(内宮)に祀られる天照大御神(アマテラスオオミカミ)というご神名の神様は「太陽神」にあたります。

かつ、神話では「岩戸隠れ」と言って、その太陽神の弟の神様が暴れ放題好き勝手にしたことを切っ掛けに、岩窟に太陽神がこもってしまって世の中が真っ暗闇になってとんでもない大混乱になってしまった、といったお話もあります。

そのことから神社神道に関わる考え方では、太陽が雲や雨雲や雲で隠れている=岩戸隠れを彷彿とさせて縁起が悪い!と言われています。
(個人的には、”日食”の日なんかはもっと更に悪いと思いますが)

要約すると、「晴れの日以外は太陽が雲に隠れている=神様が岩戸に隠れているみたいだから超縁起悪い」と考えられている、という話です。

太陽が無いと自然は壊滅し我々人間も衣食住の全てに困ってしまいますのと、地球もマイナス200度ほどの極寒になってしまうという話がありますので、上記の話と相まって神様達も太陽と太陽神の恩恵を前提として悠々過ごされていることと思われます。

それゆえ、太陽が陰っている日や時間帯は「神社参拝はすべきではない」と言われているのではないかなと思います。

そういったところで神道系の霊能者的な話ですが、全ての神社神道の神様はもれなく最高神の天照大御神様のおかげさまで仕事ができる、というお話があり、ガンガン雨が降っている日などは「本社のシステムがサーバーダウンした時の地方営業所並」もしくは「ガスを止めらラーメン屋並」に仕事ができない(してはならない)らしいので、基本的には神社自体は「機能していない」と考えるのが自然だと言えます。

というところで、神社の真の営業時刻は「基本年中無休・日の出~日没まで営業・雨天曇天の時間は休憩or休業(ついでに言うと、神様が気が乗らない日は年90日~240日間くらいは休み)」なのだと言えます。

そういったところで、雨の日・曇りの日・日が出ていない時間帯の参拝は基本的にはお辞めになられたほうがよろしい、のだと言えます。

雨の日でも晴れの日のように参拝する方法

稲荷神社とは、稲荷大神=宇迦之御魂神(ウカノミタマノカミ)という御神名の神様をお祀りする、赤い鳥居やノボリ、神様のお使いの御狐さんの像が特徴的な神社のことを言います。

日本は米が取れないと村まるごと飢饉で消滅してしまう歴史がかなり長く続いていましたので、「稲が取れりゃ死なずに済む!」といったところで稲荷神社が日本一数が多い神社なのだそうです。

その稲荷神社ですが、歴史的に一部では「夜中の参拝オッケー説」が唱えられています。

その理由は定かではありませんが、「稲荷祝詞(いなりのりと)」という稲荷大神様にお捧げする祝詞があります。
その内容の一部は、

「神直日大直日に 見直し聞直し座て 夜の守日の守に守幸へ賜へと 恐み恐みも白す」とあります。
「夜の守日の守に守幸へ賜へと恐み恐みも白す」は、私の意訳ですと「24時間守って下さいとおそれ多くもお願いします!」という感じの内容になります。

神様にお捧げするお願い用の言葉である祝詞は30以上の種類が存在しています。
(なんなら神社によるオリジナルの祝詞も結構あったりしますので、数千種類以上かもしれません)

そのうち、「夜の守日の守」という内容の祝詞を奏上される神様は稲荷大神様だけです。
要は、「24時間守って下さい!」と昔からお願いされてきた神様というのは、神社神道で稲荷大神様だけだと言えます。

そこが直接的な理由ではないようですが、稲荷神社だけは24時間365日、どのタイミングでも参拝がオッケーのようです。

霊能者的な話ですが、この理由は「衣食住を司る神が人の衣食住を良くするためには、日中も夜中も雨の日も風の日もいつでも働いてあげなければならない」というものらしいです。(ありがたい!)

ちなみに私は7年間ほど稲荷神社(岐阜県海津市の千代保稲荷神社さん)に夜中に参拝しまくっており、(月2~3回は最低でも)昼にほとんど参拝をしておりませんが、仕事はおそろしくうまくいっていおり、霊能者として日々パワーアップをし続けている次第ですので、これは実証実験済みとして言わせていただきます。

その他神社に参拝すべきではないタイミングや人について

・伊勢神宮の内宮外宮は身内の死後100日以内は参拝してはならない
・それ以外の神社は身内の死後49日以内は参拝してはならない
・49日を過ぎて納骨をしていない者と、そこに同居する者は参拝をしてはならない(未だ死者と共にあるため。納骨を経て「先祖が守っている人」に成り、参拝が許される。)
・~が死んだ・~が殺した、みたいな人死に関わるところでの願いを持つ者は参拝してはならない
・不良を標榜する者は出雲大社(分社ではなく島根県出雲市の本社)に参拝してはならない(半グレ風(髪色を変えている)・ヤンキー風(髪色を変えている)・態度悪い風(髪色を変えている)・他人に威圧的でうるせえタイプの人(髪色を変えている)・あまりにも不真面目な人(髪色を変えている)のいずれか、もしくは、明るい毛染め+威圧的な服装や装飾品や入れ墨など+境内での悪い振る舞いの組み合わせでアウト。逆に熱田神宮だと好まれたりしますが…)
・不倫の縁結びの参拝はしてはならない
・金銭の獲得”のみ”を望む願いを持つものは参拝してはならない(宝くじ、競馬等を含む)
・他人を呪う事を願う者は参拝する場所を間違えてはならない(京都の貴船神社の奥社だけ・京都の安井金比羅宮の縁切り縁結び碑だけ・東京の縁切榎のみは許されるものの、対価はかなり高くつく)(ちなみにその三社でも不倫を願ってはならない)
・その他、「人の飲水・皆で食うメシに毒を混ぜたことのある者は生涯参拝してはならない」など細かいNGのケースがいくらかあるようです。
・熊野三山にお参りした足で伊勢神宮へ参拝するケース

上記を破った場合は、上3つ以外は大小のペナルティがあります。
特に出雲大社のヤンキー風(髪色を変えている上、振る舞いもかなり悪い人)の方の参拝と、不倫の成就や関連した縁切りを願うケースは対価が激重です。

これら以外では別に元重篤な犯罪者でも恐ろしいことをした人でも別に参拝はオーケーらしいです。
うかがい知ることが難しい世界の基準なので、よく分かりませんね…。

お寺への参拝は雨の日はどうなのか?

お寺への参拝は24時間365日、特に問題はありません。(夜中にいくと迷惑になるお寺さんはやめてあげて下さいね)

ただし、そのお寺での大きな祭の日の祭り前の早朝などは仏様もお忙しいことがあるので、そのタイミングだけは避けられると良いかなあと思います。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

本記事の内容をまとめますと、

・基本は雨の日・晴れ間の覗かない曇りの日の参拝はよろしくはないが、一切問題なくなる裏技があります!
・曇りの日でも雨の日でも「ああ今日は快晴だなあ」「晴れの日だなあ、いい天気だなあ」と声に出してつぶやいておけば、実は意味のない参拝でも、きちんとした意味のある参拝に変わります。棒読みでもオッケーです。
・稲荷神社は24時間365日参拝オーケーです。
・その他いろいろな参拝しちゃならんルールは細かいところであるけど、出雲大社へのヤンキー風(容姿+振る舞い)の人の参拝と、カネだけを望む参拝と、不倫の縁結び縁切りうんぬんの参拝だけは辞めてきましょう。

以上になります。

一応、誰よりも参拝して誰よりも祈祷料を(代理でも)奉納し、多分日本酒の酒造所以外では多分日本一に近く高級な日本酒を神社にお捧げしてきた私が自信を持ってお勧めする方法になります。

この裏技は世の中に広まって良い裏技なので、皆さんもお試し下さい。

※書き忘れましたが、雪が降り積もっている晴れの日は晴れ扱い、雪が降っている日は曇り扱い、みぞれは雨扱いで、雨が降っているけど太陽が出ている「狐の嫁入り」は晴れ扱いです。

神気界について

愛知県名古屋市中村区にて、先代より引き継ぎ二代目の霊能者として占い鑑定所を開いております。
完全予約制にて、対面鑑定・電話占いによる鑑定により1日2件限定にて多くの方をご鑑定差し上げております。

一度の相談のみで結果・成果を出し解決する事を重視し、霊能者としての占い・除霊・独自の気功を行っており、また、「事実視えない力が扱える霊能者である」と誰しもが分かるような証明を全ての鑑定にて行い続けています。

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