占いの種類と歴史は?霊能者個人の見解を交えつつ解説!


風水を取り入れた部屋選び
皇導です。

今回は日本国内における「占い」というものの種類と歴史についてを「通常の占い」と「霊感霊視による占い」の2視点で書いています。
当方は霊能者として活動をしておりますので、その中で個人的な意見も盛り込んであります。

日本における占いのはじまり(3,800年前?)

日本における占いとは、古くは日本神社神道の基礎になった「古事記・日本書紀」という神話に登場します。
これは1,300年前の書物であり、日本における「文字」のはじまりの書物でありました。(それ以前には漢字もひらがなも日本国内には存在していませんでした)
伊邪那岐大神様(ほぼ大部分の神の始祖にあたる男性神)と伊邪那美大神様(同じく女性神)の間になかなか健康な子供が生まれないとの事で、より高位の神様にご相談をなされ、その神様が亀の甲羅を火で熱して、その割れた様子で「何が原因なのか」というのを占い原因を探ると、
子供ができる時に、女性(神)から誘ったのが良くない。男性(神)から誘いなさい、という内容であり、
その通りにした所、健康な子供(神)が成った(生まれた)という文面があります。

その他にも古事記・日本書紀には「占い」を行う、という一文がたまに登場します。
古事記は1,300年前に日本国内に散らばった神話や口伝(人から人へと言い伝えられたもの)を集合させて作られた歴史書ですが、記載されている内容の時期は”少なくとも”2,770年以上前になります。
(天照大神の5世代後の神武天皇が即位されたのが2,680年前ですから、ごく人間的な計算でそこに5世代足したとしても、そんなような年代になるかなと感じます)
当方が思うに、日本に於ける神話は3,800年前ぐらいの実話であったと感じます。
要は、少なくとも2,770年前に日本には「占い」というものが存在していたのだと言えます。

日本における占いのその後(1,748年ほど前?)

日本における占いのその後は、巫女が神託を得る(神様がお話されている事をお伺いする)ところに、今から1748年ぐらい前に遡ります。
皆さんご存知の「卑弥呼」という人物の登場によるものです。巫女が神託を得る!というところで、
私と同じようなチャネリングやその何がしかの天の啓示を受け取る!というものを想像してしまいますが、
その際にも結局亀の甲羅を火で焼いて占い=亀卜(きぼく)を行っていたそうです(魏志倭人伝による
(ちなみに現代でも伊勢神宮や皇室でも「御占神事」という亀の甲羅を焼いて豊作の是非を占い神様にご報告を申し奉る、という儀式(神事)が行なわれています。
 さすがに動物愛護うんぬんの観点から、現代で亀の甲羅で占う占い師は居ないはずですが…)

亀が可哀想と感じられるかもしれませんが、サイコロに同じく「ランダムに出る」という手段が当時は無いわけです。
亀の甲羅がどのように割れる、などというものはそれこそ「神のみぞ知る」という要素ですから、
「神のみぞ知るものをうかがい知る」という手段としては、亀の甲羅しか無いのでしょう。

ここまでの歴史で言えば、大抵の場合「豊作か凶作か」を占い、活用している様子です。
今でこそスーパーで何でも買える時代ですが、当時は輸入も物流もなく農業も完全に旧石器時代と対して変わっていないわけです(卑弥呼の時代でも)。
凶作であれば村がたった数ヶ月で速やかに滅びますので、豊作か凶作か、というのは人々が「死なないために」占い、一番知りたい未来であったに違い有りません。

平安時代の占い(1,200~1040年前頃?)

この頃になると、中国から大量の情報や占い、思想が日本国内に流入してきます。
悲しいことに亀の甲羅を焼く占いしかなかった日本に、素敵な占いが登場する革命が起きます。
そう!陰陽道です。有名な陰陽師、安倍晴明の付近の時代です。
ざっくり言えば「人体とか宇宙とか世界を構成する要素って、木火土金水の5種類と、それが陰陽のどっちの状態になっているかだけじゃないの?じゃあそれ計算したら未来すら占える占いに使えるんじゃないの?」という理論です。
10種類の要素だけで人体や宇宙や世界が分かるって?馬鹿らしい!と思われるかも知れませんが、割とこのファンタジーっぽく非科学的で意味不明な理論の元は現代の東洋医学の基礎になっていまして、その「変な理論」が無ければ我々は漢方薬・鍼治療を現代で受けられていないだろう、というわけで、あながち間違ってはいないものだったのかと推測されます。

当時は科学なんて有りません。最先端科学と言えるものがあるとすれば、「呪術(おまじない)」「占い」「天文道(微妙な天文学)」です。
そんなわけで意味不明な計算による占いが出てきました。星を見たりなんなりすると、未来が分かる!という代物です。

陰陽師が居た時代には、現代ですら聞けばひっくり返るぐらいのとんでもない災害が当時の首都で京都で起こり続けています。
朝廷(当時の天皇家)にこの陰陽師は最大の影響力が有ったはずなのに、じゃあ止められなかったのか?といったところで本当に当たっていたのかは不明ですが、深く支持されていたのは間違いありません。
(蛇足ですが、現代の陰陽道は、平安時代当時のものよりも品質とレベルがこの上なく低いものだと私見では思います。頼って結果が出るものとは思っていません。
 あと、霊能者的なニュアンスを含んだ陰陽師が現代に居たとすれば、京都に居ない人は能力が無である、というのは個人的な見解です)
あくまで個人的な意見ですが「統計学」である四柱推命の方が的中精度は高いと感じます。(50%・60%の世界ですが)
統計学的な見地で20万パターンの中からあなたはどうなるといった話をするのが四柱推命ですから、その方が当たるのかなあと私個人は納得ができます。
統計と意味不明な要素による計算の占いであれば、私であったら統計の方が当たりそうかなと感じます。的中精度は不明ですけどね。

史実の安倍晴明という方は逸話が多くありますが、あくまで天才的な学者、という要素が強くあります。霊的な側面で占いをしていたわけではありません。
この時期に日本の占いは亀の甲羅を火で炙って焼いて真意を伺うというランダム占いから、よく分からない要素(陰陽五行・時刻・干支・星運び)をかけ合わせた「意味不明な要素による計算の占い」に昇華したと言えます。

奇跡の証明と占い、そして宗教化(170年前~100年前の占い)

この頃は一応西洋占星術占いっぽいものも日本には有り、東洋占星術占いも陰陽道も亀の甲羅を火で炙る占いもあり、もう既に占いの多様化は飽和状態にあった様子です。そのまま近代まで繋がってきます。
なので私は、霊感の占いはどうだったのか、という視点でここでは書いていきます。

今から約170年前と100年前に、同じような人物が日本で生まれます。「人の体が治せて予言をする女性」です。
某宗教団体2つの名前を出すと当事務所がいずれかに襲撃にあってもいけませんので、某宗教団体Aと某宗教団体Bとだけ言います。
これは私からしても天才の部類で身体を治せた人物達のようです。
(未来は言い当てていなかった、もしくはノストラダムスの詩に同じく怪しく難解でどのようにも捉えられ、解析が不可能に近いような発言をするような感じだったようなので、私としてはそこはどうかなと思います)
要は「身体を治す」と「霊感占い」がワンセットの人物の登場です。

真剣な話、この時代の人間はピュアな人が多かったために、少し身体が治せただけで神として崇められる時代であった模様です。
(現代でも術・気功その他で目には見えない手段で本当にある程度の病気が治せる部類の人間は日本に30人(レベルが高い人物のみ)~90人(まあまあのレベルまでを含めると)程度は居ます)
結果、村・町でその噂がたちまちに広がり現人神(あらひとがみ=人の姿をした神である)として祭り上げられた上で、
人が人を呼びそれこそ新興宗教団体が一気に生まれた、というのが有ったそうです。
日本では100年前~170年前ごろの同時期に、他にも4つ5つぐらいの新興宗教が、これもまた「身体を治して予言を言う人」を教祖としてなぜか同時期に発生している様子です。(現代まで続いているところは上記の2つのみだったかと記憶しています)

彼女らは意味不明な事を予言として伝えた上、その実当たっていません。
例えば90年前~130年前のその教祖的人物が「仏様がこの世に下って人々を救済する時代がもうすぐ来るのじゃ!その前に世界の人が7割死ぬぞよ!」というあやふやな事を大予言されたそうですが、130年後の現代日本には、仏様がこの世に下って人々を救済するような観測はなされていませんし、世界人口の7割が死ぬような事象は観測されていません。
そんなわけで、当たらないけど治せる霊感霊視占い師の登場です。否定しきれない不明瞭な霊能者(?)の誕生だと思います。
そして祭り上げられちゃって神、もしくは神が人の姿を借りてこの世に現れたような人物!と言われるようになってしまった、という歴史があります。

私からしたら、身体症状を治せるところまでは普通です。気合と才能一発、優秀になれる才能が有って”間違った方向に学ばなければ”人間はそこまではできるでしょう。
私は気功セミナーなんてものは(今後は分かりませんが)逆立ちしても開くつもりがありませんが、表面的な身体症状を治すレベルぐらいで良いなら、
真剣に私が気合を入れて指導するなら2日3日で100発100中でどなたにでもできるように仕立てられます。(それを行って壊れない精神力と崩れない人格が無ければならないため、誰しもに与えて良いわけではありません)
身体症状を治せるぐらい、私からするとそこまで物凄く特別な要素じゃあない。

ただ当てる、しかも凄く具体的に、というのは難しい。本当に優秀な機能が元々有ってかつスーパーラッキー(神道の神に理由ありきで選ばれる等)じゃないと、そこまでは辿り着けない。
この時代は日本人がピュアだった頃の時代ですから、治せる人が未来について不思議なニュアンスで大枠でモゴモゴ語っているだけで神の啓示!と言われる時代だったのでしょう。
偽物かもなんて発想、頭から無かったんだと思います。しかも、身体を治せる人が当てられないなんて思っても見ません。
そんなわけで、彼女らの「霊感占い」のレベルは低かったと当方は感じています。
(蛇足ですが、イエス・キリストが神の子と言われているのは、根本的な話で言えば人を治したからです。それを根拠として信じられていたと私は考えています。
 ただこれは盲目の人をその場で即完治させ、象皮病を一瞬で治し、耳の聞こえない人を指に唾つけてその人の耳にズボッとやっただけで一瞬で治せたからです。
 それも凄まじい人数を、ベルトコンベアー式にじゃんじゃん治していたり、数百人を集めて一括で全員治したりしていたようです。(私はそれが事実なのだと半分は信じています)
 このレベルの聖人と新興宗教の開祖を一緒にしてはダメです。次元が違います)

ここらへんの時代から、なんか当たればでかいらしいぞ霊感占い!我も続け!というところで霊感占い?シャーマニズム?奇跡の証明(治すなど)をせずに霊感占いを謳う人物が嘆かわしいことですが増えだします。

つまり、この時代には「皆ピュアだし、証明しきれない不思議なことでかつ、当たってるとか当たってないとか以外のところでワーワー言えば霊感占いできちゃうんじゃないの?」という悪の手口を実質詐欺師や妄想家が気付いてしまい、そういう偽物霊感占い師ビジネスが横行するようになってしまったみたいです。

近代の日本における占い

1970年代に発症した血液型占いを始め、星座占い、無料占い、無料携帯占いサイト、電話占い、そのようなスナック感覚の占いが混沌とした時代が生まれます。
その中で、より価値が低く身近なものを占いとして大衆が受け入れている時代が到来しました。
亀の甲羅を焼く神聖かつ高級な占いが日本で発生してからおよそ3,750年かけて、ケータイやテレビでサクッと今すぐにでも占いが出来る時代ができあがりました。
「今日の占い一位は牡牛座のあなた!目上の人から良いことを言われるかも?言われたらにっこり笑顔で目を見て微笑んで!評価アップ!」などの占いです。

その現代の占いの基礎になっているのは、占いの仕方というよりもそれをプレゼンテーションする手段の方だと言えます。要は「心理学」です。
有名な話ですが、占い師が「あなたは本当は心が優しく、芯が強いと人に思われている人物ですが、実は繊細なところがあり傷付きやすい」と言えば、
「あ~そうかも!当たってる!」と感じるんじゃないでしょうか。100人中99.7~8人がこれは当たっていると感じます。全員それを自覚しているからですね。
こんなものが占いの基礎部分に現代はなっているため、およそ9割の占い本は、どのページを開いても「あ!自分の事だ!当たってる!」と感じてしまいますし、これが人の口から雰囲気のある場所で語られたら、もう信じてしまうわけです。

口頭での占い手法で言えば、有名なもので言えば「コールドリーディング」があります。

コールド・リーディング(Cold reading)とは話術の一つ。 外観を観察したり何気ない会話を交わしたりするだけで相手のことを言い当て、相手に「わたしはあなたよりもあなたのことをよく知っている」と信じさせる話術である。 コールドリーディング – Wikipediaより引用

要は「占い×心理学」という(最悪の)コラボレーションによって、占う側に「外れていないように思わせる」手段が身に付いてしまったと言えます。
要するに占い師は「当たって無くても良いじゃん」で占いが出来てしまう恐ろしい時代が来てしまったと、私は感じています。

占い会社もよく「相手を全肯定して、全部叶うと主張せよ!」「困ったらご祈願しておきますね~と言って逃げろ!」「クレームは会社が受け持つから先生は大丈夫だからとにかく全肯定せよ!叶うと言い張れ!リピーターが増えて儲かるぞ!」の3点で指導をします(私の居たところは違いましたが)
心理学によって占いが「聞こえの良い全肯定カウンセリング」に成り下がってしまった。
スナック感覚で占ってもらえるけどマニュアルひとつでスナック感覚で占えてしまう、占いの衰退の時代が現代です。

占いを利用する側の目的は「事実が知りたい」というものだと思いますが、占いをする側は「事実を伝えたい」というより「答えを言わずにねじ伏せよう。証明できない不思議なことを言って煙に巻こう。心理テクニックでハメてやろう」と考えることの方が多くなってしまったと言えます。
事実を伝える以前に、コミニュケーション上でどう相手をコントロールするかが最重要ポイントになってしまっているのが現代の占いです。
なぜか。「外れるし、外れたら怖いから」です。

特に霊感霊視占いではない普通の占い師には、その怖さを払拭するツールが元々無かった。
占いをする事には、外れる恐怖感がベッタリと付きまとうものです。
例えば四柱推命(中国発祥の占い)なら、50%当たればプロを名乗れる→60%当たれば人が並ぶトッププロ→70%当たればプロ相手にセミナーが開ける→80%90%なら企業が全社員の名簿ととんでもない報酬を持って依頼しに来る(このレベルの人は世の中に4、5人以内だと思われますが)、という事を確かプロの四柱推命の人がそのように言っていました。

そう、四柱推命は基本50%しか当たらないのです。他の占いなんてそれよりも低い確率でしか当たらないはずです。
そこの残り50%の穴埋めに適していたのが心理学で、「100%当たる」じゃなくて「100%の人が満足」する方向に占いが変わってしまった。そんな経緯が有ります。
その結果、自信満々の50%しか当たらない占い師が日本に凄い数存在していますし、そもそもが当たらないのに凄く良い評価の霊感占い師が増えたと言えます。

現代の占い業界は心理学的手法とドッキングした結果、とんでもないカオスになったと言えます。
過去の占い業界は、真っ向勝負で「当たらせてやる!」という占い師が多かった。というよりも、そんな事も考えずに出た結果をただ言っていたはずです。
過去の占い業界のものならまだ良心的ですが、この現代の占いを頼るのははっきりと言って「怖い事」だと思います。

霊感占い・霊視占いの業界はもっと酷いです。0%当たる人が仕事をしているのです。
某1分2,000円の電話鑑定占い師の知られざる鑑定内容は「やっと会えた!あなたは前世の私の妹よ!」以下雑談…だったとご相談者様が以前言われていました。
その他「龍神様がついている!」「水子が憑いておる!(相談者全員に向けてそのように言う)」「ヒーリングしておきますね(別に何も治らない)、祈願しておきますね(逃げ)」のみで成立させる等の力技で仕事をしている人が圧倒的多数です。
もうこれは、当たる当たらないの世界で仕事をしていないのです。占い師でも霊能者でもなんでも無く、スピリチュアル系の不思議なお話をする人です。

こういった現状で言えば、むしろ「占いを頼らない事が大事」だとも言えます。
0%当たる偽物の霊能者か、50%当たる自信満々で満足度100%の占い師か、どっちかを選べと言われた場合、私だったらどっちも嫌です。
「当たる」を求めているのに、0%か50%か選べ、と言われたら私だったら「じゃあ依頼せずに自分で考えるわ!」となります。

とにかく現代の占いは心理学と合体して凄いことになっている!と知っていただければ食い物にされる人が少なくなるはずなので、
それは覚えておいて頂きたい部分です。

未来の占いについて

未来の占い業界はどうなるのか!というところですが、私の中には完璧に4つの予測があります。
1.会話型AIによる占いの誕生と、そのサービスの隆盛
会話ができるAI(人工知能)というのは現代では高級で複雑で扱える人も少ない代物ですが、
これを多くの企業が取り扱えるような未来に、近い将来になることでしょう。
その中で、1分40円の四柱推命占い等のAI占いが誕生する気がします。
そうすると人間と占いをするよりサクッとスナック感覚でいけるため、以外にそちらの方が現代の電話占いよりも流行ったりしそうです。

2.占い自体の衰退とグッズの隆盛
占いを頼る人口や占い業界の全体のサイズ感は膨らみ続けてきましたが、その分、量産型のぽっと出の占い師や霊能者が増えすぎた。
結果を求めて占い業を頼るのに、話術とファンタジーな話を口うるさくされる。
そのような占い(主に電話占い)が蔓延したツケとして、顧客がいくら相談しても煙に巻かれる事に気付きだして占いをあてにしなくなる。
その先に、結果を出すために持つ「物」が重要視される時代が来ると予測ができます。
要はスピリチュアルアイテムですかね。これの質として、結果が目に見えて分かるような品物が重要視されるはずです。

私も現在開発を完了した、”効果が出なかった際の返品返金を推奨している”1.5倍以上の思考加速が体感できる人の生産性と学習機能を上げるためのアイテムである「思考加速アクセサリー(仮称)」でこの未来に挑みますが、
世の中には何人か本物の効果が出る品物を作れる霊能者が存在しているはずです(それこそ返品返金が謳える程度の自信を持ってアイテムが作れるような人物が、です)
その人たちや当方が作れるような、事実として効果が有り、それが誰にでも分かる”保証型・体感型”スピリチュアルグッズの活躍と隆盛があるかと思います。

3.究極の統計学的占いの誕生
四柱推命は人間が作った代物です。これを用いれば、大雑把な人格や人生の流れやなんかは人によりますが50%ぐらいは当たります。
画数占いだけでかなり当たる先生もお見えになります。これらは統計学的占いなので、別に人間がやらなくても良い。
むしろ、PCプログラムにササッとやって頂ければ早い。
・大量の人間の名前と年齢と人生の流れや結果や時期などの情報を収集する(クラウドソーシング(ランサーズ・ココナラ)等で1件50円で5,000人分集めるなど)
・それらに有意の確率の偏りが無いか確認する
・それらの有意の確率の偏りを測定する計算式を作る
・四柱推命や九星気学等の旧統計学占いの要素も含みつつ、それらの占いを凌駕する占いを完成させる
・大発表。当たるから評価をされる。スナック感覚で占えるから流行る。
等の流れです。これはプログラムの知識のある方であれば「あれ?できるよねそれ」と気付いて頂けるかと思いますが、
これをやってのける人物が出た日には、「人を頼る占い」の終わりが近くなるのかもしれません。
(霊能者にしか出せない究極の精度があるので、私はそれで良いです。というより私もそうしたものであれば興味深いので占って欲しい。)

4.映像型占いの登場と隆盛
ビデオチャット通話で占うわけではありません。3.と掛け合わせかもしれませんが、
占い結果を一人ひとりに合わせて映像で動画で結果表示するような映像型の占いの登場です。
自分の人生や友人知人職場、恋人との関係性や将来を一人ひとりに合わせた「未来視(あくまで占いによる予測)」のような映像コンテンツとして楽しむ事ができるようになるのかな、と思います。

以上が未来の私的な予測です。

神気界の望む未来の占い業界について

当 神気界は愛知県名古屋市にある個人で行っている霊能者鑑定所です。
そこの私が未来に占い業界にこうあってほしい、と望むものは以下のものです。

・本物の霊感霊視占い師・霊能者・スピリチュアルカウンセラーのみが活躍できる霊能者業界
偽物と怪しい自称霊能者・霊感占い師に、本物の霊能者が埋もれてしまっている現状が変われば良いと感じます。
本物として活動する側の印象がまず悪くなる。需要が偽物に奪われて仕事を続けるのが困難な人も多くいる。
ご相談者様サイドは当たらない霊能者・霊視霊感占い師を頼る事が多く、霊能者・霊視霊感占い師という仕事をしている人間に失望してしまう。
これが打開されれば「本物だけしかいない霊能者業界」が誕生して、皆が活躍できるし、ご相談者様も良い霊能者しか居ない中でセレクトしていけるわけです。
完全な理想論ですが、これを打ち砕くには待つだけでは無理で、我々本物の霊能者が高い次元で仕事をして、証明のできるスピリチュアルを多々見せていく事が重要だと感じています。
「証明できない人って霊能者じゃなくて偽物なんだよ」という当たり前が広まってくれたら、本物だけが過ごしやすい世界ができるはずです。

・めちゃめちゃに当たる占いしか無い未来
例えば「Aさんと結婚したいんですが、この人はどうですか?」このような質問を当方は仕事で受けます。
この場合100%絶対に当てないとご相談者様の未来を完全にぶち壊しにしてしまうわけです。当然私は100%当たるように確信を持ってお答えをします。
その際にほぼ全てのケースではノーヒントでAさんの人格・人となり・精神的傾向・仕事の適性・注意点等を「名前とよみがなのみ」でかなり具体的に言い当てます。
私の提示する回答が本当に当たっている確証を特に持って欲しい質問ですし、でもでもだって、と自己判断をして欲しくない質問だからです。
(これはご相談者様個人の考えよりも当方の霊視の精度の方が高く間違っていない、という事を証明付きで示して正しい方向性へ導かなければいけない大事な場面だと思います。)

この質問をランダムな占いの占い師や、半分しか当たらない占い師に相談する、という事は凄まじい事です。
人生の大事な局面の究極的に重要な事を50%当たる奴に任せる、という事です。正気の沙汰ではありません。信じがたい事です。あえて言えば”ヤバい”事です。
そのような重大な質問、友人にファミレスで聞いたほうがまだ普通の占いよりも信頼性が高いでしょう。
というわけで、人生を全て預けうるレベルの占いが無いんです。
そんなもの一部の超トップレベルの1回40万50万取る占い師か、超大当たりの霊能者ぐらいにしか任せてはならんと感じます。
(当方は確実に正解を言える確証があってこの仕事を行っていますが)

四柱推命などの統計学的占いがさっさと昇華されて、当たらない偽物の霊能者・スピリチュアルが消え去って、
全員が全員、人生を預けられるぐらいの超精度の占いしか無い中で占い師をセレクトできる未来が有れば良いなと感じます。

「一般的な占い師の当たる精度」のライバルは「ファミレスで友人とご飯を食べて話を聞いてもらって判断してもらうことの精度」です。
約71%~91%当たります。だって、あなたの人となりを理解して精神的傾向を把握していて、あなたの話を長々と聞いて具体的な質問もしつつ、
客観的な話もしつつ、結果、「こうやって様子見かな」という不正解ではない結論を返すのでしょう。
占いよりそっちの方が良いし、当たるでしょ、という話です。それが年齢層の高い友人であればあるほど精度は高いかもしれません。
(中国では古来より、仕事を始める時には三人の老人に話を聞け、という諺が有るそうです。三人の老人が「やれ」と言うのなら間違いはないだろう、と。)
このファミレス超えの占いだけが世の中に溢れかえっていると良いなと感じます。
※なお、これを読むファミレスを越えられていない占い師・霊感占い師へ。検証・研鑽・努力で向上していけばいつかファミレスと中国の諺に有る「三人の老人」を越えたその先へ到達できます。諦めずに頑張って下さい。応援しています。

占い師に関しての補足事項

一応、占い師の方々の名誉のためにお伝えしておきます。
四柱推命×霊感(本物) 四柱推命×顔相×手相 四柱推命×姓名判断×九星気学など、これらをかけ合わせているレアな占い師の方は、
はっきりと言って60%~70%前半当たる人はそこそこ居ます。
例えばですが、伏見稲荷大社の千本鳥居の手前のあたりでやっている女性の髪の毛ソバージュ気味な占い師さんは、80%は当たるかなと私は感じました。
「顔相×オリジナル数式占い×手相」の人です。スッと良い答えが出てくる良い占い師先生だと感じました。それに、面白い良い時間が過ごせました。

あと、私は霊感による占いが通常の占いより上位の占いだなんて思っていません。
・素人でも約40%当たるのが四柱推命
・0%~100%までの幅があって人によって無価値から究極の高価値まで色々とあるのが霊能者・霊視・霊感による占い
ですから、統計学的占いの方がご依頼主視点で見れば優れています。確率論的ですが。
(高価値の人物を知っているのであれば、あるいは探し当てられたのであれば、その霊能者を頼ることが推奨されます。(もしくは私へどうぞ))

これは例えば中身の見えない箱が10個あって、1箱開けて中身を貰っていいよ、という条件で考えたとして、
10個のうち全部に最低40円~65円のお金がランダムで入っているのが良いのか、
それとも0円の箱が9個と90円の箱が1個あるのが良いのか、どっちの条件で10箱開けたいのか、という次元の話です。

私でも誰でも「じゃあ40円~65円の方!」となりますね。ですから、私は通常の占い師の方がお勧めです。
とにかく今から誰でもいいから占ってもらおう、という方にはお勧めです。確率論的に、ですね。

さいごに

主旨と若干ずれた話がありましたが、私の知る占いと私の知る占いの歴史、そして私の予測する占いの未来と、
私の望む占いの未来の全てを書きました。いかがでしたでしょうか。

占いは褒めてもらえるサービスでも、聞こえの良い言葉を浴びせかけてもらえるカウンセリングサービスでもありません。
「結果と答えを求める人」と「結果と答えを導き出せる手段を持っている人」の出会いによって生まれる、「結果と答え」のためだけのサービスです。
歴史上でも人は「結果と答え」を欲して「占い」を頼ってきました。
しかし近代・現代では心理学×占いという極悪な掛け合わせが誕生してしまったために、
そもそもが結果と答えを提供しようとする人が少ないサービスでもあります。

占いや占い師とは慎重に付き合い、正しいのか、良いのかを確認しながらサービスを受けていって下さい。
人生が好転するように、良い活用をしていって下さい。
(友人とのファミレス等での会話も大切に!)

霊能者からのお願いです。

神気界について

愛知県名古屋市中村区にて、父より引き継ぎ二代目の霊能者として鑑定所を開いております。
完全予約制にて、対面鑑定・電話占いによる鑑定により日々多くの方を鑑定しております。

結果・成果を出す事を重要視し、霊能者としての占い・除霊・独自の気功を行っており、「事実視えない力が扱える霊能者である」と誰しもが分かるような証明を全ての鑑定で行うようにしております。

お越し頂ける範囲の方のみならず、電話占いにより全国に対応しております。
お悩みの有る方や迷いのある方は、ぜひ一度ご依頼を下さい。

https://www.sinkikai.com/

皇導

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