霊能者視点での「前世」とは何か


神気界 皇導です。
某歌手によるヒット曲のせいか、ここ数年「私の前世はなんですか?」という質問がちょくちょくやってきます。
当方は前世というものを霊視できますが、当方自らが前世の話を持ち出すことは今まで一度たりとも有りませんでした。
それこそ、ご相談者様がご希望の場合にのみお伝えする事にしている項目がこれです。

その理由は、「知る意味が一切ないから」です。
コンテンツ的・エンターテインメント的な面白味はありますが、当方はご相談者様の実利実益と未来のために真剣に仕事を行っておりますので、一つも無駄な項目を鑑定する事が無いように気を付けています。前世の話をしたとして、今から未来にかけて使用できるようなアドバイスには何ら結び付きません。

「え?前世が今の人生に関係有るんじゃないの!?」という疑問を持たれる方も居るかもしれません。
たしかに「前世と今世は繋がっている」というのは正しい話です。
ですが前世の業(カルマ・悪しき事をしたから悪しき事が起こる、という法則)を今世に持ち込む、というのは断固として間違っています。

今回はそんな「前世」の話について、霊能者からの視点で分かりやすく書いていきたいと思います。

前世とは?

人は「輪廻転生(りんねてんしょう)」と言って生まれを繰り返しているという考え方があります。仏教を始めとした各宗教にこの教えはあります。
人間は基本的には「人生を生きる⇔死んでから別の時代の別の人間に生まれ変わる」のループを過ごすとされ、今を生きている人の一つ前に生きた人生を「前世」と呼びます。

輪廻転生の仕組み

ほぼ全ての霊能者が、この輪廻転生の仕組みを解説したとしても、あやふやで理論が成り立っていない話しかしていません。
当方は霊的超高次存在によりお話をお伺いして翻訳して伝える「チャネリング」という霊視霊感手法を取るために、何ら分かりやすく解説が可能です。(なるべくシンプル化していきます)

まず、人間には「魂A」と「魂B」が存在しています。
魂Aが核のようになっており、魂Bがその外周にある物とします。
魂A+魂Bが一緒になったものが「魂」と呼ばれるものです。

魂Aは次の人生(来世)へリサイクルされるものになります。
魂Bは、死後その人の信じていた(入っていた)宗教の元へ行きます。
仏教の場合は、いわゆるご先祖様として手を合わされるような存在になります。

生きている人の中には魂A+Bがあります。
亡くった場合は、魂A+Bが分割され…
・魂B→ご先祖様化
・魂A→リサイクル→新しい魂Bとくっつく
となります。これを延々と繰り返します。
仮に地獄に行くとしたら魂Bの方で、魂Aは行きません。(自分と他人に対する「害」が強い人生だった場合、その人の魂Aは不良品として消されます。)

つまり、前世・前々世・前前前世はこのような構造になります。

現代人Cさんからするところの一個前が前世・二個前が前前世・三個前が前前前世です。

以上が前世と輪廻転生の解説です。極限まで噛み砕きました。

「魂A」の秘密

図によって前世の話はもうすでに分かりやすい形で終わってしまっているかと思います。
ですが、ここでもう少し掘り下げてみましょう。

“リサイクル用パーツ”である「魂A」には、秘密があります。「魂A」はそれぞれ全く違った「望み(一つだけ)」を持っています。
その「望み」は例で言えば、以下のようなものになります。

・人とお友達になりたい
・美味しいものを食べたい
・上の立ち位置になりたい
・知識を集めたい
・目標を達成していたい
・なまけたい
・本能のみで人を越えたい
・人に良い人に思われたい
・少しのことを自分がやると大きいことが起こるようにしたい

代表格で言えば、このような感じです。
人間それぞれに有る「欲望」は、どれも全く違う方向を向いています。
その「欲」の根っこの根っこのそのまた根源は、この魂Aの発する「望み」によるものになります。


先ほどと同じこの図で解説しましょう。

この図の人物たちを渡り歩く魂Aは「知識を集めたい」という望みを持っている物とします。
しかしAさんBさんCさんは全くの別人です。
ですがA→B→Cさんの人生を過ごした魂Aは同じですから「知識を集めたい」という共通の望みはそこに存在しています。

・Aさんは旅行先のグルメ情報を集めて最高の気分になる人物
・Bさんは本が大好きで、ありとあらゆる本を読破したい人物
・Cさんは電車に関する知識をひたすら蓄える人物

このようなバラバラさで、その魂Aの影響はABCさんに出ます。
前世を語るのは無意味ですが「魂Aが何を求めているのか」に関しては、ご自身の真の欲望を知るために、一応は有益な話かと思います。

「魂Aが何を求めているのか」によって、その人の人生の傾向は少し変わります。

優秀な人になりやすい「魂A」は、前述のもので言えば
・少しのことを自分がやると大きいことが起こるようにしたい
あたりでしょうか。効率至上主義、人を使用する事に思考が行きやすい、1万円を1,000万円にする発想が出る、という人物像になりやすい魂Aの望みだと言えます。

パワハラ・悪人タイプになりやすいのは
・上の立ち位置になりたい
でしょうか。人を上回るように日々努力のみを行うのなら良いですが、人の心をへし折ったり優秀さを潰したり、文句を大きな声で言ったりしたほうが簡単に人の上に立てるようになります。
魂Aは「欲求だけ叶えたい」存在ですから、その方法論は魂Aを内蔵した人それぞれです。
より効率的に「人の上に立ちたい」という欲求を叶える方法を追求した時に、じっと勉強をして己を磨き続ける人物像にもなりえますし、
はたまた飲食店の店員に当たり散らして謝罪をさせる人物像になる場合もあります。

また、この中で一番人生の幸福度が高いのは
・美味しいものを食べたい
がやはり決定版です。魂Aが欲しい物が毎日、生まれてから死ぬまで満たされ続けることができます。
働く事も、食べるという大目的のために楽に面白く行えるようになります。
満たされ続けているために優しくていい人にもなりがちで、かつ、ずっと美味しい料理を求め続けている関係で、自炊をしだすと料理の才能が大抵の場合で開花します。
今世料理人・前世料理人・前前世料理人・・・というケースも少なく有りません。
飲食店の話に饒舌になり、ステージの低い食事に目もくれず、理由を並べ立てて料理店や料理を褒める人物のうち、約30%はこの魂Aが入っている人…かもしれません。
食べログの投稿数が異常に多いレビュアーに高い割合で居そう、と思っていただければ分かりやすいかなと思います。

前世が悪人なら今世に関係があるのか?

ありません。
「前世が悪人だったから今世に悪いことが起こる!」そう話す霊能者は数多く居ます。
「前世の業があるんじゃ!」などと霊能者に言われると、これは証明のしようのない話ですから、信じるか信じないかという話になってきますが、そもそも信じて仕事を依頼しているわけですから、大抵が信じてしまいます。
その「前世の業」というコメントを出した霊能者やスピリチュアリストが居たとすれば、これは絶対に信じない方がよろしいでしょう。偽物の可能性か、未だ正しい知識を得られていない霊能者である確率が100%です。

先程のいくつかの図にあるように「魂A」はただの”リサイクルパーツ”です。使いまわしの再生ガラスや再生紙と一緒です。
例えばあなたの目の前にガラスコップが有るとして、それがリサイクルガラスでできていたとします。
そのリサイクルに使われたガラスが、元々はコーラの瓶で出来ていたとします。
元がなんであったか、どうでも良い事ではないでしょうか?
ただ目の前のコップで水なりお茶なりが飲めれば、それで良いかと思います。それだけが目の前にあるコップの機能の全てです。
全く同じレベルの話として、前世に何をしていたかは今世に関係ありません。

仮に前世が悪人だったとしても、今世は善良な市民である事が多くあります。
リサイクルパーツとしての魂Aが一緒なだけで、そこには何の繋がりもありません。
スピリチュアルにハマっている人やプロのスピリチュアリストのほぼ全員が、この点を間違って解釈していると言えます。

逆に、ご先祖様が悪人であったり、悪いことを行っていた場合には「業(悪い事しましたポイント)」が発生します。
霊能者が解説する「業」の解消法と「徳」の積み方!どうしたら業を消し、徳を積めるのか?
その話はこちらに詳しく記載してありますので、よろしければご覧下さい。

「霊能者の語る前世の話」は証明ができない

私以外の霊能者は、例外なく守護霊だの前世だのの話を好みます。
これは、当たっている当たっていない以前に、妄想や当てずっぽうで適当に言ったとしても全く何も「ハズれていると言われない」からです。
便利な時間伸ばしトークとして、異常に霊能者が好む話題が前世の話です。
「証明の出来ない話」ですから、気持ちを上げるサービストーク、あるいは気持ちを落としてすがらせるような話がしやすいポイントになります。
シロアリ業者が「お宅の家にはシロアリが出ていて、あと4年で倒壊する!!…かもしれない!」と言った場合、何らかの証明がそこにあったり、他の業者に検査を依頼する事が可能です。
事実に基づいたデータとして証明がされたら「怖いからなんとかして下さい」と依頼をするかもしれません。

ですが、「前世で悪いことをしたから、あなたの人生は大変なことになる!…かもしれない!」と言われた場合、事実に基づいたデータというものがそもそも存在しません。
なのにも関わらず、そのままそれを信じた場合「怖いからなんとかして下さい」と依頼をするかもしれない件になります。ですから”私以外の”霊能者やスピリチュアリストが好き好む話がこれになります。
(私は証明をする事と、現実に活用できる話しか好みませんが、質問があれば喜んで回答をします)

「幽霊が憑いている・憑いていない」「守護霊が居てどのようなものか」「前世がどうたらこうたら」これらの話について霊能者やスピリチュアリストが語った場合は、証明ができません。
他の会話等の中で証明が行われているのであれば、前世の話以外は信用しても良いかもしれません。証明をしていないようであれば、究極言えば偽物です。
(当方であれば、明確な証明手段はキチンと持っています。事実が扱える霊能者と知ってお話を聞いていただける事と思います。)

ご相談者様が変な霊能者やスピリチュアリストに吹き込まれた前世の話で言えば、「あなたの前世は海外のお姫様だった!」という話や「あなたの前世は天使で悪魔と戦っていて…」という話まで、様々です。
前世が天使というのはあっちの宗教を愚弄する事に他ならない頭がすっ飛んでいるお話としてありえないとして、「前世がお姫様」というケースは無くはないものです。

ただし、いわゆる「貴人(貴族・身分のとても高い人)」の前世(や前前世や前前前世など)や来世は100%「貴人」になります。
日本で言えば旧皇族系・皇族系の家系の人物だけがそれに該当します。(更に言えば、旧財閥家すらその貴人には入りません)
そういった血筋でもない限り、デタラメか妄想にあたってしまいます。

究極言ってしまえば、ステージが高い人間の「魂A」は「社会に愛と慈しみを持って携わっていきたい」などのものになります。
圧倒的で揺るぎない社会的地位や超高級な名誉職のようなものが無い一般人がこの魂Aを持てば、無私の心でボランティア活動に勤しむ人にしかなれません。
生活のために工夫して努力するような人物像にはなれず、食うや食わずになる未来が生まれた時点で既にあるため、
「視えざる存在」がその魂Aをどのようなご家庭に生まれる素体(赤ちゃん)に渡すかと言えば、それは貴人の家でしかありえないそうです。
一般家庭の人物の前世が貴人だった時点で、環境によりますが「生きづらい」「負けやすい」事になりえるのです。

ですから、「前世がお姫様」というのは、まかりまちがって一般家庭の人にそのような事実があれば、
さぞかし辛い人生なのだろうな、と考えられます。自らの食べるパンをひとかけらだけにして、残りを人に渡すような清貧(というより極貧なのに限界まで奉仕をする危うい人)になります。
憧れるようなものではありませんし、嘘でもそんな事は言ってはならないと言えます。

私の前世って、海外のお姫様だったらどうしよう!?と思われる方は、本日からそうじゃない事を願われた方が良いかと思います。
(なお「前世が日本のお姫様でした」という場合は、一般人になるようです。)

前世の記憶がある人が存在している、という話

この記事を書いている最中にまさしく、海外に1,200人規模で「前世の記憶があると言い張っている人」を学術的に検証・調査した論文を書いている人がいる、という記事を見掛けました。
著者はまず「妄想」「親の洗脳」「過去に存在した人物のデータを自分のことのように感じて」など、前世があると言い張っている人達がなぜそう言うのか、というところに12個ほどの仮設を立てたそうです。
そして現実的な視点で(論文なので)1,200人を調査したところ、間違いなく前世の記憶があるという事でしか説明できないような人物が数多く発見され、どうやら疑いようもなく前世というのは有るらしい、という話のようでした。

なんでも調査した中には「住んでいる国と全く違う国の言語を習得していた子供」「他国の狭い地域で歌われる他言語の歌を歌っていた子供」「前世での名前と死因を自ら話し、その名前のその死因の人物が本当に存在していて、その前世記憶が有る人が話した死因の内容が、細かい部分まで当時の検死のカルテと一致していた」というような方々が沢山存在していたようです。
そして論文の著者は結論として「前世があるという視点でしか証明ができないケースが極めて多い」として締めくくっていたそうです。

日本にもそういった例は確かかなりの数報告されていたと思います。
現実的な目線で言っても前世はある「だろう」と言えます。

前世や来世が動物、というのはありえない

ちなみにその記事の中で私が気になったのは「自分の前世を動物と言った人誰もが居なかった」という点です。
これは私がその昔に書いたコラムの内容
>余談ですが、奈良公園には「猫坂」という坂があります。
>ここで転ぶと生まれ変わったら猫になる、という坂です。

>しかし、人もまた、猫にはなれません。
>人は人にしか成れませんが、猫好きの方は猫坂で転げ回ってロマンに浸るのもよろしいと思いますので、私はそこは否定しません。
>面白いとは思いますし、猫好きに生まれていたなら一度やってみたいぐらいです。
と一致しています。動物は生物としてのステージが人よりも低いので、人のステージに生まれ変わる事はありません。

統計的なデータと私の見解が一致していたことで、やはり間違っていなかったと感じます。

前世など関係ない

前世は存在しています。現実的な視点で言っても、存在しているようです。
「前世」というものは何かロマンを感じるものではありますが、現実の自分に影響を及ぼしているようなものでもありません。
複数のご相談者様から、「私は●●が苦手なのですが、前世が関係していますか?」と相談を受けましたが、関連性はゼロです。
生きている今の自分に関係あるのは、前世でも前前前世でもなく、今世の自分だけです。
スピリチュアルを精神的な逃げ道に使っても、そこには正解など何もありません。
私であれば「身体症状に対処をする」「精神症状に対処をする」「言い当てる」等で「本物である」証明はできますが、基本的にはスピリチュアルなお話のそれぞれが事実である証明はありません。
土台から信じなくても良いし、今の自分には何ら無関係な話が前世の話です。

「前世の話は無意味」とこのコラムの冒頭で話していますが、やはり前世など関係ありません。

ちなみに私の前世は、というと

ちなみに私の前世は「ありません」
これはどういう事か、という話をしましょう。
前世、前前世、前前前世…と辿っていった時に、どこかの時点から「魂A」は発生しています。

西暦1年、今から2019年前の世界人口は約3億人だったと言われています。
3億人という数が循環して現代の世界人口も3億人だったら、リサイクルパーツ的な魂Aがグルグル回っていたかと思います。
しかし、約26倍の約77億人まで数が増えたわけですから、新しく「魂A」が作られる必要性があります。

なにか大きな光の玉のようなカオス(混沌とした何か)からその「魂A」は発生するとかしないとか(ここはあやふやにしか言えませんが)で、
新しく生じた魂Aが私の中にはあるそうです。
こうした、カオスから新生した魂Aを保有している人は数多く居ます。
何ら、私だけが特別なわけでは有りません。

かつ、前世が有るから偉いとか偉くないとかいう次元の話でもありません。
やはり前世については「へえ!私ってそうなんだ!」というエンターテインメント的な楽しさしかなく、特に考える必要性のない項目なのかと感じます。

魂Aの死

上にも少し書きましたが「魂A」を積んだ人間が悪人になると、「じゃあその魂Aが悪人になった原因なんじゃないの?」として、魂Aはその人の亡くなった後に死に(消え)ます。

ガンガン浮気したり、人を殺したり、サイコパスのような振る舞いをして人に嫌がらせをし続けた結果、これは仏教的には「地獄に落ちる」という話になりますが、概ね近い基準によって魂Aのリサイクルは打ち止めになり、魂Aには長い輪廻の末の「死」が訪れます。その行き先は無です。何もないところへ行く、もしくは消える、という事です。

逆に言えば、図ですと4代善人で5代目が悪人だった魂Aがあったわけですが、中には現代まで94代ぐらい続いている魂も有るそうです。
縄文時代の平均寿命は15歳 古墳時代は10代後半程度、鎌倉時代は24歳、江戸時代は32歳~44歳とされていますので、平均寿命24才×94代としても、
短くとも2,256年生きた魂、という事になるかと思います。

「悪人一発退場」の「魂A」のルールの中で94回も生きながらえた魂A、凄いかと思います。
それは「自分は弱者だから、工夫して生きていこう!」という望みがある魂Aだそうです。

頭を下げる事に疑問を持たず、人に噛みつかず、謙虚さをいつまでも持ち、工夫や努力を忘れない。
そんな人は悪人になりにくい、という話にもなるかと思います。

数居る霊能者や占い師やスピリチュアリストは「前世がある!」と主張をしています。そう主張するのでしたら、どこから前世は始まっているのか?そして終りがあるのか?まで説明しなければならないと感じます。
当方のお伺いした話では、こんな感じだという話です。

なお、仏教的な解脱(輪廻転生のループから抜け出していく事。輪廻は仏教的には苦らしいので、その苦から救われ逃れられる事)というのは、魂Bは行えますが、究極ほぼ絶対に「魂A」は解脱ができません。
よっぽど仏様のお気に入りになったり、他の視えない存在の超お気に入りになった場合は、何か上の世界に徴用(仕事を与えるために呼び出す)される形式で魂A+Bごと回収される場合は有るそうです。それが解脱なのかは、やっぱり不明です。
魂は解脱を繰り返している、とも言えますし、魂はほぼ絶対に解脱ができない、とも言えます。

北欧神話だと、生前に勇敢に戦った人はごくまれに死後に神の世界に徴用されて(神様の敵と)戦う、みたいな話もあります。
この徴用の話は、これと少し近いニュアンスを感じます。

まとめ

・前世はあります。1,200人規模の調査でも「前世があるとしか思えない」という検証結果が出ています。
・前世から今世へ、あるいは今世から来世への生まれ変わり(輪廻転生)は存在しています。魂Aというリサイクルパーツ的なものだけは共通です。
・魂Aは、「望み」を一つ持っています。前世、前々世、今世と渡り歩く中で、同じ魂Aは同じ望みを持ち続けます。
 その「望み」は個人の一番の願いになります。個性を左右する根本的な情報がこれです。(聞きたい方は鑑定の際に仰って下さい)
・魂Aはカオス(混沌とした何か)から生まれて、輪廻転生を繰り返しつつも、悪人になったらリサイクル打ち止めで消されてしまいます。
 悪いことはしない方が懸命かなと思います。
・上記の全てを含めて「だから何?」というのが前世には言えることです。
 知ったとして楽しい・非常に面白い話かなとは言えますが、意味がありません。活かすこともできないかと感じます。
 鑑定時間があまった方は、どうしても聞きたいのでしたらご質問下さい。
 なんでしたら「へー」で終わる話かと思います。

神気界について

愛知県名古屋市中村区にて、父より引き継ぎ二代目の霊能者として鑑定所を開いております。
完全予約制にて、対面鑑定・電話占いによる鑑定により日々多くの方を鑑定しております。

結果・成果を出す事を重要視し、霊能者としての占い・除霊・独自の気功を行っており、「事実視えない力が扱える霊能者である」と誰しもが分かるような証明を全ての鑑定で行うようにしております。

お越し頂ける範囲の方のみならず、電話占いにより全国に対応しております。
お悩みの有る方や迷いのある方は、ぜひ一度ご依頼を下さい。

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皇導